ダメな塾の特徴/見分け方【中学生】について早慶卒塾講師が解説

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

中学生の息子/娘がいて、ダメな塾に子供を入れたくないんだけど、ダメな塾の見分け方教えて

中学生の息子/娘がいて、今通わせている塾がダメな塾かな?と思ってるんだけど、自分の子供を通わせてる塾がダメな塾かどうか判断する基準が知りたい

ダメな塾の特徴教えて

このような思いを抱かれている中学生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのご要望にお応えします。

この記事を読めば、中学生が通う塾でダメな塾はどんな塾なのか、特徴は何なのか、見分け方はどうやって見分けるか、全てわかり、塾選びで失敗しません。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経て、様々な良い塾と悪い塾を見てきた講師Tこと私が解説していきます。

ダメな塾の特徴/見分け方【中学生/高校受験塾】

それではダメな塾の特徴を以下に列記していきます。

塾内が物理的に汚い

これは論外ですね。本当にダメな塾は教室や施設が汚いです。やる気を感じられません。施設が汚ければ、生徒の衛生状態も危険にさらされますから、そんな塾はダメですし、絶対に入ってはいけないですね。

塾の人間が、あなたの要望に(全く)応えてくれない

塾長や講師があなたの意見や要望を全く汲み取ってくれないような塾には行かないようにしましょう。そういった塾では、結局のところ、お子様の成績を上げるような対策を塾がやってくれないことが見えきっているからです。確かに、塾側にもできることとできないことがありますが、全く取り合ってくれないような塾には行くべきではありません。

放任主義すぎる

塾側が、生徒をあまりにもお客様扱いしすぎたり、あるいは人数が多すぎたりすると、一人一人の生徒に手厚く指導をできません。そうなってくると、当然宿題をやらなかったり、授業を真面目に受けなかったりする生徒の人数が増えていきます。そんな塾では、そういった生徒に流されて、他の生徒も勉強しなくなっていきます。

厳しすぎる

講師や塾長が厳しすぎるのも考えものです。適度な厳しさで、しっかりと管理できる塾が良いですね。ただし、甘やかしたり放任すぎたりするよりは厳しい方がはるかに良いです。

塾長の思想が独特すぎる

塾長がツイッターで変なことを呟いてばかりいたり、良くない噂が立っていたり、いつも独特な雑談ばかりしていたり、あなたがお子様に関して相談を持ち込んだのに煙に巻かれたりする場合は要注意です。そのような塾には行かない方が良いです。

特に個人経営の塾にそういった塾が多いです。以下の記事もご覧ください。

合格実績が良くない

合格実績が出ていない塾には行くべきではありません。

その点については以下の記事で詳しく解説していますが、

合格実績が出ていない塾には行くべきではないです。諸説あるとは思いますが、実際のところ、塾はまず第一に受験を成功させるためにある教育機関なので。

大人が生徒(子供)をコントロールできていない

生徒の方が塾内で幅を利かせていたり、大人がそんな生徒にビビっていたりする塾には絶対に行ってはいけません。学校と違い、(今では)むしろ塾の方が子供を叱れる状況にあります。塾では生徒を辞めさせることもできるので。それにも関わらず、勉強をしなかったり、極端に態度が悪い生徒を叱れない塾はダメです。どんどんそういった子供に負けていき、周囲の生徒も勉強しなくなります。

ダメな塾だとわかったら転塾しよう

ダメな塾に子供を入れてしまった、と思われた方は、塾を替えることを検討してみましょう。

以下の記事で転塾のポイントを説明しています。

また、以下の記事では塾選びのコツについて解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

以下の記事ではおすすめの塾を具体名で紹介しています。

また、やっぱりもう塾はいらないかな、と思われた方は通信教育での勉強を検討されてみてください。以下の記事をご参照ください。

まとめ

今回はダメな塾の特徴/見分け方について解説しました。

結論としては、ダメな塾に入ってはいけません、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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