塾と通信教育の併用【中学生/高校受験】の効果を早慶卒塾講師が解説

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

中学生の息子/娘がいて、今は通信教育をやらせてるんだけど、塾と併用しても効果はある?

中学生の息子/娘がいて、今は塾に通わせてるんだけど、通信教育も使ったらもっと成績は上がる?

このような疑問を抱かれている中学生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。

この記事を読めば、通信教育と塾を併用することはできるのか、併用して効果はあるのか、全てわかります。

早慶卒で、大手IT企業社員/個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフという経歴を経て、様々な塾で中学生を指導してきた講師Tこと私が解説していきます。

今回の記事は、ワシントン大学やコロラド大学で学習に関する研究をされている勉強法の専門家であり認知心理学者である大学教授の方々が書かれた『使える脳の鍛え方 成功する学習の科学』ピーター・ブラン+ヘンリー・ローディガー+マーク・マクダニエル 依田卓巳訳 NTT出版から一部考えをお借りしています。

(サムネイル:David MarkによるPixabayからの画像)

通信教育と塾の併用【中学生/高校受験】は可能?

通信教育と塾の併用は可能です。

私が塾講師をしていてよく聞く話では、主に以下の2つの使い方が多いです。

どちらの場合も、塾と通信教育を併用する場合は、塾の方の勉強を中心にすることは同じです。

通信教育は苦手科目の補強目的で

これが多いかなと思います。塾では受験対策はバッチリできますが、少し苦手な科目に関しては、やはり演習量がそれなりに必要になってくるので、演習量を確保するために苦手科目だけ通信教育を取る、というパターンです。

通信教育は定期テスト対策の教材確保目的で

塾は基本的に受験対策をする場所ですから、定期テスト対策は薄くなりがちです。ですからその部分を通信教育で補うというパターンです。このパターンであれば、定期テスト対策に強い進研ゼミを選ぶのが良いと思います。

進研ゼミ中学講座のクチコミ・評判に関しては以下の記事をご覧ください。

通信教育と塾の併用【中学生/高校受験】は効果ある?

通信教育と塾の併用は効果があります。

アメリカで「学習」というテーマを専門に研究されている認知心理学者の先生方がおっしゃっているのは、勉強は、教科書やノートを読んでいる時ではなく、実際に自分で問題を解いたり、知識をひねり出したりしているときに、知識が定着していく、ということです。ですから、学校や塾の授業でやったことを、宿題と通信教育で2度、3度、問題演習、という形でやれば、より成績を上げることができるのです。

ぜひ、うまく通信教育と塾を併用してみてください。

以下の記事ではおすすめの通信教育をランキング形式で紹介しています。

以下の記事でおすすめの通信教育を比較しています。

以下の記事ではおすすめの塾を紹介しています。

まとめ

今回は通信教育と塾の併用について解説しました。

結論としては、通信教育と塾の併用は効果があり、成績が上がりやすくなりますよ、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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