田舎/地方で塾がないときの高校受験勉強のコツを塾講師が解説

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

田舎/地方に住んでて近くにいい塾がない。だけど子供をしっかり勉強させたい。どうやって勉強させればいい?

田舎/地方に住んでるのでそもそも近くに塾がない。でも子供を良い高校に進学させたいと思ってて通信教育を使おうと思ってる。どの通信教育がいいの?

海外に住んでて、帰国後は日本の学校に進学させたいと思ってるんだけど、近くに日本の塾がない。何か良い通信教育ない?

このような疑問を抱かれている中学生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。

この記事を読めば、田舎に住んでていい塾がない中学生が、田舎にいても良い高校に進学するための勉強法のコツや、おすすめの通信教育サービスがわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経て、様々な塾で中学生を指導してきた講師Tこと私が解説していきます。

今回の記事は東大教授で脳科学者の池谷裕二先生が書かれた『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的学習法』新潮文庫 から一部考えをお借りしています。

(サムネイル:James WheelerによるPixabayからの画像)

田舎に塾がない場合の高校受験対策のコツ/ポイント

住んでいる場所が地方の場合、どうしても近くに良い塾がない、ということになりがちだと思います。

そういった場合は、まずは学校の授業と宿題を大事にすることは当然として、演習量をさらに増やすことがポイントとなってきます。普通の学校の授業と宿題だけでは、高校受験で成功するためには、学習量が足りなすぎるからです。

ですから、市販のワークや通信教育などを使って、学習量を増やしていくことが重要です。

そもそも脳は、何度も繰り返し思い出したり、学習したことでないと、その知識を定着させないようにできています。ですから、学校の授業と宿題だけでは、脳にきちんと知識を定着させることができないのです。その結果として、成績も上がらず、高校受験でも成功できないのです。ですから、きちんと学習量を確保していく手段を考えることが大事です。

高校受験対策のコツを踏まえておすすめ通信教育/インターネット塾の紹介

高校受験のための学習量が学校の授業と宿題だけで足りないのであれば、どうやって学習量を増やせば良いでしょうか?

一番良いのは進研ゼミ中学講座です。

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以下の記事では進研ゼミ以外の2つのおすすめの通信教育も紹介しています。

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まとめ

今回は田舎で塾がない場合の高校受験勉強のコツに関して解説しました。

結論としては、田舎で高校受験勉強をする時のコツは、学校の授業と宿題以外にも、学習量を確保すること、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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