英検2級合格のコツをライティング/スピーキング対策含めTOEIC900点台塾講師が解説

英検・TOEICなど資格試験対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

高校生だけど、英検2級対策ってどうやってやるの?

高校生だけど、英検2級対策って独学でできる?

高校生だけど、英検2級てどれくらいの勉強時間で合格できる?

高校生だけど、英検2級ってどれくらいの時期に受けておくのがオススメ?

英検2級は受けておいたほうがいいと言われたのだけど、英検2級対策のコツを教えて

こういった疑問を持たれている高校生の方も少なくないのではないでしょうか?

今回はそういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、英検2級対策は独学でできるのか、勉強時間はどれくらいか、対策の方法はどうやればいいのかコツがわかり、英検2級合格がグッと近づきます。

早慶を卒業し、大手IT企業で国際会議で英語を使いまくり、その後個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験し、TOEIC900点台半ばで英検対策の指導もしてきた講師Tこと私が今回も解説していきます。

英検2級のレベルは高校卒業程度だが独学でも合格できる/英検2級の合格点やレベルに関しても解説

英検2級のレベルは高校卒業程度、とされています。

ですので受ける学年としては高2〜高3あたりを想定されている、のだと思います。

しかし、私が大手塾講師をしてきた経験からいうと、学力上位層であれば、英検2級は中3〜高2くらいで取得される方が多いです。高校3年生ともなると、もちろん大学受験の勉強に専念しなければなりませんから、高1、高2のうちに受けておくといいでしょう。中3は無理に受ける必要はありません。

東大や京大でも、出願資格として英検準2級レベルの試験結果の提出を求めています(学校の成績証明書で代替も可能)。ですから英検2級レベルを先にとっておけば安心ですね。大学入試における英語外部試験の扱い方に関しては以下の記事をご覧ください。おそらく、2019年5月5日時点では数あるブログやウェブサイトの中でも一番よくまとまっている記事だと思います。

もちろん英検2級レベルをとっておけば、英検準2級より有利になることは間違いないですから、早めに英検2級も取っておきましょう。

高校卒業程度ですが、英検2級は独学でも合格できます。大丈夫です。次章で解説するコツを実行すれば独学で合格できます。

ちなみに合格率に関しては以下のサイトの記事をご参照ください。

英検1〜5級の語彙数、英単語レベルの比較

合格点に関してです。リーディング、ライティング、リスニングが一次試験で、スピーキングが二次試験です。リーディングとライティングはそれぞれ6割、リスニングは9割、スピーキングは6割、得点できれば合格できます。あくまで目安ですが。

英検2級対策は、高1〜高2であれば半年〜1年程度かかり、ある程度大学受験に向けた英語の勉強(英単語、英文法、英文解釈、長文読解)が仕上がっている高3であれば1ヶ月程度で済むと思います。

大学受験勉強のコツに関しては以下の記事で解説していますのでそちらをご覧ください。

合格のための英検2級対策のコツをライティング/スピーキング対策合わせて解説

独学で英検2級対策をする場合も英検準2級までの対策とコツは同じで、英単語帳を1冊仕上げ、英検2級用の問題集1冊仕上げ、そしてライティングは添削してもらいつつやり、スピーキングは試験前に何度もシミュレーションをする、ということです。

そして、英検2級対策の単語帳ですが、結論としては以下の記事にある3つの単語帳の中から1つ選んでやればいいと思います。英検2級は高校卒業程度の試験なので、大学受験対策向けの単語を勉強しておけば大丈夫、というわけです。大学受験対策にもなりますし一石二鳥ですね。

これらの問題集は1冊3周くらいしましょう。3周というのは、3回繰り返す、という意味です。コツは、そこまで真剣にじっくり覚えようとせず、ある程度覚えたっぽいな、と思ったらさっさと先に進んでしまうこと。詳しくは上記記事をご覧ください。

そして問題集ですが、以下の問題集を使うといいです。

【CD付】英検2級 でる順 合格問題集 新試験対応版 (旺文社英検書)』旺文社

こちらの本は1冊で一次試験(リーディング、ライティング、リスニング)から二次試験(スピーキング)の問題まで全てカバーされていますので、これ1冊買えば他の問題集を買う必要はありません。非常にお得ですね。

もちろんCDも付いています。

また、問題が実際に試験に出る順番で非常に効率よく並べられていますから、効率よく前から勉強していくことができます。また、もし試験1、2ヶ月前から勉強を始めて時間がないときであっても、試験に出やすい問題から取捨選択して問題を解いていくことができますね。色々な使い方ができます。

試験に出る問題だけ解けるので、勉強時間も少なくて済みます。浮いた時間を他の勉強や部活や遊びの時間に回せますね。

分量も多すぎることもなく、少なすぎることもない、232ページですから、途中で挫折してしまうこともないですね。

こうして単語帳と問題集を終わらせればひとまず英検2級対策はOKです。

スピーキング対策のシミュレーションだけは、できれば英会話ができる学校の先生や塾の先生、周りの大人の人に頼んでやってもらいましょう。

ライティング/スピーキング対策を万全に仕上げたい人はオンラインで24時間勉強できる英語スクール、ベストティーチャーを使いましょう

ここまでの対策だけでも合格できますが、それでも「私はライティングとスピーキングをもっと万全に仕上げてから試験を受けたい」、という気合いの入った高校生もいると思います。

そういった高校生におすすめなのがベストティーチャーです。

ベストティーチャーはライティング対策、スピーキング対策に特に強い英会話スクールです。ライティングの添削も、スピーキング対策の相手も、もちろんネイティブの外国人の方がやってくれます。また、他の多くの英会話スクールや英語塾とは違い、24時間いつでもどこでもオンラインで受講可能なので、忙しい高校生の方でも時間のやりくりは余裕でできます。

無料体験もしていますので、まずは無料体験してみてください。

まとめ

今回は英検2級対策のコツを解説しました。

結論としては、英検2級は独学でも合格でき、対策としては単語帳1冊、問題集1冊終わらせればいい。ライティング対策、スピーキング対策も万全にやりたい高校生はベストティーチャーを使う。でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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