英検3級対策のおすすめ本とコツを早慶卒TOEIC900点塾講師が解説

英検・TOEICなど資格試験対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

英検3級対策って何からやればいいの?

英検3級って独学で合格できるの?

英検3級ってスピーキングとかあるの?

英検3級ってどれくらいのレベルで合格できるの?

英検3級の勉強って塾に行ってやった方が良い?

英検3級対策におすすめの本ってある?

英検3級は取っておいた方が良いらしいけど、どうやって対策すればいいかわからない

こういった中学生・高校生、その保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、英検3級対策は独学で合格できるのか、何をすれば合格できるのか、わかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験し、英検対策の指導もしてきた講師Tこと私が解説します。

英検3級は中学卒業程度のレベルで独学でも合格でき、英語4技能が試験に出る

英検3級は中学卒業程度のレベルです。

ですので、英検3級を受ける時期は、中学2年生か、中学3年生で受けることになると思います。

もちろん小学生で英検3級の資格を取得される方もいますので、別に中学生でないと受けられないといったこともないです。

もちろん独学でも合格することができるレベルです。

合格点に関しては、こちらの他サイトのブログ記事に詳しく載っていますが、

ESL club
バイリンガル講師が生徒一人ひとりに目標に合わせて個別でカリキュラムを作成し、現状の英語力に応じて最適なレッスンを提供。「読む」「聞く」「話す」「書く」高い英語4技能を実現するESL club

大まかにリーディング、ライティング、スピーキングが6割、リスニングが9割程度取れればいいと思います。

英検3級対策には、単語帳を1冊やり、問題集を1冊やり(、二次試験のスピーキング対策をやる/おすすめ参考書紹介

英検3級対策は、まず単語帳を1冊買って単語を覚えることと、問題集を1冊買って問題を解いていくことを同時並行でやっていきます。だいたい、試験当日の2、3ヶ月前くらいからそれらを買って対策をやり始めればいいと思います。

その際に使う単語帳は以下の単語帳を使えばいいと思います。

【音声アプリ対応】英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)』旺文社

こちらの問題集は、実際に試験に出る順番に単語が並べられています。ですから、前の方から覚えていけばいいです。もし、試験までに単語を覚えきれなかった場合でも、重要な単語だけもう一度復習しやすいです。

さらに、音声も無料ダウンロードすることができるので、耳から楽に単語を覚えることができます。

そして単語を覚えつつ、問題集でしっかりと実力をつけていきます。

それには以下の問題集を使えば良いと思います。

【CD付】英検3級でる順合格問題集 新試験対応版 (旺文社英検書)』旺文社

こちらは1冊で二次試験まで全てもれなく、無駄なく、カバーしていますので、この1冊を仕上げるだけで合格することができます。

基本的にはこちらの問題集で英作文やスピーキングも対応できます。特にこの2つに関しては、問題と解答を丸ごと暗記して覚えれば、本番でも同じ形式で出題されますから、十分に合格を狙うことができます。

スピーキングに関してだけは学校の先生や塾の先生とシミュレーションしてみることをおすすめします。問題集の中の問題を実際の形式の中で出題し、解いてみて慣れることが重要です。本番の時に緊張もしなくなります。

まとめ

今回は英検3級対策に関して解説しました。

結論としては、英検3級用の英単語帳1冊と問題集1冊を仕上げれば、英検3級は独学でも合格できる、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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