英検4級対策のおすすめ本とコツを早慶卒TOEIC900点塾講師が解説

英検・TOEICなど資格試験対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

英検4級ってどんな試験なの?

英検4級って独学で合格できる?

英検4級ってどうやって対策したらいいの?

英検4級のおすすめの本とかある?

英検4級は取っておいた方が良いらしいけど、どうやって対策すればいいかわからない

こういった疑問を持たれている小学生・中学生とその保護者様はいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事を読めば、英検4級は独学で合格できるか、合格できるとしたらどうやって対策していけばいいかがわかります。

早慶卒で大手IT企業を卒業し、個別塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきて、英検対策も指導してきた講師Tこと私が解説していきます。

英検4級のレベルは中学中級程度で独学でも合格でき4技能のうちライティングはない

英検4級のレベルは中学中級程度です。中学2年生レベルです。

ですから、現実的には中学1年生〜中学2年生を対象としていると考えてください。

ですが、実際には英検4級を小学校高学年で取られている方もいらっしゃいますし、これからはどんどん小学生の段階で英検4級を取得される小学生が増えていくのではないでしょうか。

英検4級はもちろん独学でも合格できます。リーディング、リスニング、スピーキングの試験があります。

それぞれ、リーディングが6割、リスニングが9割の得点率を意識すれば合格できます。

4級には本格的なライティングの試験はありません。

英検4級は、小学生の方であれば3ヶ月〜半年をかけて、中学1年生であっても3〜4ヶ月をかけて、中学2年生以降でも2〜3ヶ月は最低でも準備期間として必要になってくるでしょう。この違いは語彙力や文法力の違いです。

英検4級対策のおすすめ本と対策のコツ

英検4級対策のコツですが、コツは何より英単語帳を1冊買って英単語をバッチリと覚えることです。実際のところ、英検4級くらいまでは単語帳で単語を覚えてしまえばそれなりのレベルまでいくことができます。

また、英単語帳を1冊やっていくのと並行して問題集も1冊取り組みましょう。

そして、それらのことが終わって余裕があれば、二次試験のスピーキング試験のシミュレーションをやってみましょう。学校の先生や塾の先生にやってもらってください。

ではおすすめ単語帳の紹介です。おすすめ単語帳はこれです。

【音声アプリ対応】英検4級 でる順パス単 (旺文社英検書)』旺文社

英単語が試験に出る順に前から並んでいます。ですから、重要な単語を意識して覚えることができます。さらに、試験直前に復習する際にも、優先度を見分けて学習に取り組むことができ、便利です。680単熟語が載っています。さらに音声のダウンロードも無料でできますから、お得です。

そしておすすめ問題集はこちらです。

いちばんやさしい英検4級 4技能対策 CD付』浅場眞紀子/斎藤裕紀恵著 新星出版社

こちらの問題集は非常にカラフルで、わかりやすいです。この1冊で4技能(英検4級はライティングはありませんが)にバッチリ対応できます。やはり問題集が、あまりにも文法事項の説明等に偏りすぎていると、小学生〜中学1年生は取り組みづらいです。しかしこの問題集はその点をよくクリアしています。また、CDも付いていますから、しっかりとリスニングをしながら取り組めます。

これらの問題集に取り組んだ後に、余裕があれば二次試験のスピーキングのシミュレーションまですれば、もう英検4級対策は万全です。

まとめ

今回は英検4級対策のおすすめ本とコツに関して解説しました。

結論としては、英検4級は独学でも合格でき、英単語帳1冊と問題集1冊を終わらせて対策する、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました