英検5級対策のおすすめ本とコツを早慶卒TOEIC900点塾講師が解説

英検・TOEICなど資格試験対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

小学生なんだけど英検5級対策って何をすればいいの?

中学生の保護者なんだけれど、英検5級対策って塾は必要なの?

英検5級のおすすめ参考書とかある?

英検5級を一人で勉強しようと思うけど、やり方がわからない

英検5級ってどれくらいのレベルなの?

英検5級は取っておいた方が良いらしいけど、どうやって対策すればいいかわからない

こういった疑問を持たれている小学生高学年の方や中学生、あるいはその保護者様はいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事を読めば、英検5級は一人で勉強しているだけでも合格できるのか、合格できるのであればどうやって勉強していけばいいのか、そのコツがわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講講師/大手塾スタッフを経験し、小学生にも英語や英検の指導をしてきた講師Tこと私が解説していきます。

英検5級は一人で勉強しても合格でき中学初級レベルで4技能のうちライティングはない

英検5級は中学初級レベルです。つまり、中学1年生くらいで受けるのがちょうどいい難易度の試験ということです。ですがもちろん小学校高学年で英検5級を取得される方もいらっしゃいます。

英検5級は塾に通わなくても合格できるレベルです。英検5級のためにわざわざ塾に通う必要はないでしょう。自分一人で勉強し続けることができない、という不安をお持ちの場合は塾に通ってもいいでしょう。

試験はリーディングとリスニングとスピーキングがあります。まずはリーディングとリスニング対策をやっていき、余裕があればスピーキング対策にも取り組む、といった感じです。特に本番直前に本番を想定したシミュレーションまでできるといいでしょう。

英検5級はそこまで難しくないですが、やはり試験を最初に受ける小学校高学年であれば3ヶ月〜半年、中1であれば2〜4ヶ月の勉強期間は必要になるでしょう。

英検5級対策のおすすめ本とコツ

英検5級対策は単語帳と、問題集それぞれ1冊取り組み、しっかりと勉強していけば合格できます。特に単語帳を使って単語を覚えることを最優先してください。

そこでおすすめの単語帳はこちらです。

【音声アプリ対応】英検5級 でる順パス単 (旺文社英検書)』旺文社

こちらの単語帳は約600単熟語をカバーしており、しかも英検5級にはよく出るけれども、学校の教科書には載っていないような単語も豊富に収録しています。また、単元ごとについているミニテストで実力を測ることもできますし、もちろん音声もアプリから無料ダウンロードしてスマホで聞くこともできます。スマホで聞ければ手間いらずですし、いつでもどこでも聞けますね。

英単語は単語帳とにらめっこばかりしているよりも、適度に聞き流しながら覚える方が根気もそこまでいらないし、その上効率も良いですから、リスニングは絶対にしていただきたいです。

また、単語帳に取り組みつつ同時並行で取り組んでもらいたい問題集はこちらです。

CD1枚付 「イラスト」でわかる! はじめての英検5級 総合対策 (アスク出版の英検書)』アスク

こちらの問題集は図解や色がふんだんに使われていて、小学生や中学生でも飽きずに継続できるように作られています。もちろんわかりやすい、というだけではなく、リーディングやリスニングの問題もふんだんに盛り込まれています。

もちろんCDもついていますので、CDプレイヤーで聞くこともできます。

これらをやった上で、最後に学校の先生や塾の先生と一緒にスピーキングのシミュレーションまでしてみれば英検5級対策はもう万全です。

まとめ

今回は英検5級対策のコツについて解説しました。

結論としては、英単語帳1冊と問題集を1冊やって、最後にスピーキングのシミュレーションもすれば英検5級対策は万全です、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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