英語の勉強のやる気が出ない社会人にやる気アップのコツをTOEIC900超えが解説

勉強のやる気

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

社会人で会社の昇進要件でTOEICの点数があるので、英語を勉強しないといけないのだけど、どうしても勉強のやる気が出ない

社会人でキャリアアップのために英語の勉強をしないといけないのだけど、どうしてもやる気が出ない。最初の一歩が踏み出せない

社会人で海外に移住したいのだけど、英語の勉強のやる気がどうしても出ない

社会人で海外出張や国際的な取引がいよいよ多くなってきて、英語力を本格的に高めなければならなくなってきたのだけど、どうしてもやる気が出ない

こういった思いを抱かれている社会人の方は少なくないのではないでしょうか?

今回はこういった方に向けて解説します。

この記事を読めば、社会人の方で英語の勉強のやる気が出ない方でもやる気が出ます。あるいはやる気の引き出し方がわかります。

早慶卒で大手IT企業での国際的なビジネス経験を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきて、TOEIC900点台半ばの講師Tこと私が今回も解説していきます。

忙しい社会人に英語を勉強するためのやる気がないのは当たり前

社会人になると英語を勉強するためのやる気が出なくなるのは当然です。

英語を勉強したからといって、必ずしも職場で成果を出せるわけでもなく、成果を出したからといって上司から必ずしも評価されるわけでもないからです。

大学までの学校という空間内では、一応勉強したことが成績として評価され、それがそのまま優秀さの証明となっていました。それによってご両親や周囲の大人、友人から尊敬を勝ち得ることもできました。

しかし、社会人になっても英語などを勉強していると下手をすると「あなたはまだ『お勉強』なんかしてるんですか?」とバカにされることもあります。

英語バカだとか英語マニアだとか言われることもあります。

あなたの会社でTOEICのスコアが一定以上であることが昇進基準になっていて、英語の勉強が必須になっていたとしても、英語の勉強はある意味ただの足切り要件で、その基準をクリアしたからといって何か特別に良いポジションを勝ち得たり、収入がすぐさまアップする、というわけではないということもあるでしょう。

また、単純に疲れているので、仕事から帰ってきてまで英語を勉強をする気になりません。

他にも様々な理由から英語を勉強する気になれないかもしれません。

ですが、これだけネガティブな理由があっても、英語を勉強するメリットの方がたくさんあると私は考えています(ポジショントークかもしれませんが)。

英語ができるようになった時のメリットをたくさんイメージしてやる気を出す

英語ができるようになった時のメリットに関しては詳しく以下の記事でも解説しています。

大きなところでは以下のメリットがあると思います。

①ビジネスのグローバル化が加速し続けていて、ビジネスマンもグローバルで勝負するのが当たり前というトレンドが加速し、英語が必要不可欠のスキルになり、英語ができる人材の需要が上がり続ける

②東南アジアや中国、インドなどの中間層が拡大しつづけ、日本の経済的地位が低下しつつある中で、外国人のインバウンド観光が増えていて、そこに英語が話せるビジネスマンが食い込んでいくビジネスチャンスが増え続ける

また、個人としてのメリットは以下のものがあると思います。

①収入が上がりやすい

②外国人の友人ができる

③海外旅行が楽しくなる

④いざ日本がダメになっても外国に移住するという選択肢を取れるようになる

他にも色々なメリットがあると思います。

できるだけ英語を勉強するメリットを具体的に想像してみてください。

メリットを強く妄想することで、自分を鼓舞しつづけましょう。

いかがでしょうか? 英語を勉強するやる気が出てきましたか?

英語の勉強の目標をより具体化し、短期目標をたくさん作ってやる気を出す

2章にあるように、英語学習のメリットを妄想してやる気を引き出したら、次は具体的な行動の目標に落とし込み、日々の学習のやる気を引き出します。

「英語をできるようにする」とか「英会話をできるようにする」とかいうような大きすぎる目標ですと、なかなか具体的なアクションに移るやる気が出てきません。

ですので、まずはそれをブレイクダウンして、「TOEIC600点取得」→「TOEIC800点取得」→「その後英会話学校に通って英会話をできるようにする」→「社内で国際系の仕事ができる部署に移る/外国人との仕事を増やし収益源の幅を広げる」→……

といったように、目標を具体的に、細かく、してみましょう。

すると次の目標へのアクションが明確化されて、やる気が引き出されていきます。

とにかく机の前に座る/図書館の勉強スペースに行くなどしてやる気関係なしに英語の勉強を自分に強制する

上記のことをしても、どうしてもやる気が出ない場合、とにかく机の前に座って勉強を始めましょう。闇雲に勉強してみましょう。

また、英語の参考書を持って図書館の勉強スペースに行くのもいいでしょう。

やる気など出なくとも、どうしても英語力をアップさせなければならないのであれば、とにかく自分を強制的に勉強させる環境においてみましょう。

どうしてもやる気が出ず自分一人で勉強できそうにない場合はライザップイングリッシュに通う

会社の昇進基準で絶対にTOEICのスコアアップが必要なのはわかっている。でも、どうしても自分一人だけでは英語の勉強のやる気が出ない。そういった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういった方におすすめなのがライザップイングリッシュです。

結果にコミットする」というコピーでよく知られているフィットネスジムを経営するライザップグループが出店している英会話スクールです。

あなた専属のトレーナーが、あなたのレベルや生活スタイルにあった、あなただけのカリキュラムを提案してくれますから、効率よく英語力をアップさせることができます。

また、宿題も出ますし、トレーナーと二人三脚で学習していきますから、一番肝心の勉強のモチベーションが続かない、といったことも起こりません。

経営者の方や有名大手企業にお勤めのビジネスマンの方も多く利用されているみたいですから、クオリティも納得のものです。

30日間全額返金保証まで付いていますから、もしあなたに合わなかった時でも安心です。

まずは無料カウンセリングしてみてください。

まとめ

今回は社会人の英語の勉強のやる気の引き出し方について解説しました。

結論としては、英語を勉強するメリットを想像し、目標を具体化してやる気を引き出す。やる気がどうしても出なければ、ある程度強制力を持って勉強させられる英会話スクールのライザップイングリッシュに通う。でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました