「英語ができるようにならない」状態を卒業するための秘訣

社会人の英語の勉強法

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

英語がいつまでたってもできるようにならいんだけどどうしたらいい?

英語を効率的に身につけるにはどうしたらいいの?

いつになったら英語できるようになる?

英語って本当にできるようになるとは思えないんだけど、本当にできるようになるの?

何としてでも英語ができるようになりたいんだけど、どうすればいい?

こういった思いを抱かれている大学生・社会人の方も多いのではないでしょうか?

今回はそういった方のお悩みに答えます。

この記事を読めば、英語ができるようにならない方も、英語ができるようになるにはどうしたらいいか、どれくらいのレベルから英語ができると言えるレベルなのか、わかります。

早慶卒で大手IT企業での国際的なビジネス経験(国際会議でのビジネス英会話や、英文メールやプレゼンの作成等)を経て、今は塾講師として英語を教えているTOEIC900点台半ばの講師Tこと私が解説していきます。

今回も東大教授で脳科学者の池谷裕二先生の『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的学習法』新潮文庫から一部知見をお借りしています。

英語ができるようにならない原因①完璧主義すぎてアウトプットが足りない

英語ができるようにならないのはなぜか?

それはあなたのアウトプットが足りないからです。

あなたは英語の勉強をするとき、どのように勉強していますか?ひたすら単語帳を読んだり、問題集でマークシートを埋めたりしているだけですか?

残念ながら、それでは英語力は身につきません。というか、英語力は身につくかもしれませんけど、圧倒的に効率が悪いです。

東大の脳科学者の池谷裕二先生も、脳は入力よりも、出力を重視する、と言っています。つまり、インプットよりも、アウトプットを重視する、ということです。脳はアウトプット重視なのです。アウトプットを繰り返していく方が、インプットを繰り返すよりも、脳に記憶が残りやすいのです。

つまり、これを英語の学習に置き換えると、英単語帳を読んだり、問題集を眺めたり、映画を英語字幕で見たり、英字新聞を読むよりも、自分で英作文をしたり、英語を使って英会話をしたり、英文メールを書いたり、英語でプレゼンテーションの練習をしたり、英語劇の練習をしたりする方が英語力が上がりやすい、ということです。

もう一度言います。

英語のインプット(単語を覚える/英語の文章を読む/英語のドラマを見る)よりも、英語のアウトプット(英作文をする/英会話をする)の方が学習効率が良いのです。コスパがいいのです。

これは私自身もそうでした。私も大学時代、いろいろな英語の授業を取っていたのですが、英語力がずっと伸び悩んでいました。しかし、その後爆発的に短期で英語力が伸びました。それはなぜかというと、休学をして短期で海外放浪した時に、拙くても下手でも構わないので英語を話しまくったからです。これには衝撃を受けました。早くからそうしておけば良かったな、と後悔した覚えがあります。

よく完璧主義で勉強家の人ほど、リーディングやリスニングの勉強に偏りがちです。が、それは非効率的です。ぜひ英会話や英作文を重視する勉強に切り替えてみてください。

英語ができるようにならない原因②そもそも学習量が圧倒的に不足している

英語ができるようになりたい、と思っていても英語ができるようにならない原因は、そもそも学習量が不足しているからかもしれません。

英語を1日最低でも1時間学習していなければ、そしてその学習を最低でも1年程度継続できなければ、英会話も、英作文もできるようになりませんよ。

まずは英語学習を続けてみましょう。一人で続けるのが辛ければ、英会話スクールに通いましょう。

英語学習を続けるのが辛くて学習時間が伸びないのも、あなたがインプット中心の英語学習をしているからかもしれません。アウトプット中心の英語学習をして、他者からフィードバックをもらえると、勉強が楽しくなり、継続できるかもしれませんよ。

本気なら、英語学習は毎日、最低でも1時間、理想を言えば3時間程度は頑張りましょう。1年か、2年本気でやったら、後はそこまで頑張らなくても英語はできるようになっています。

英語ができるようにならない原因③英語ができるようにならないと思っているだけで実はもうあなたは英語ができる

英語ができるようにならない、と思っているのは、実は思い違いかもしれません。

あなたがもし、単語もよく知っていて、文法もわかっていて、それでも「自分は英語ができない」と思っているなら、それは思い違いです。あなたはもう英語ができます。より正確に言えば、英語ができる基礎があります。

英語の「アウトプットができない」から、「英語ができない」と思われている、ということだと思います。

アウトプットは、実践ありきです。

英会話や英作文ができるようになりたい、と思っているのに、英語字幕の映画を見たり、英字新聞を読んでいては、一向に英会話も英作文もできるようになりません。

英会話ができるようになりたければ、英会話をしましょう。

英作文ができるようになりたければ、英作文をしましょう。

そしてフィードバックをもらい、改善しましょう。

その繰り返しでしか前には進めませんよ。

アウトプット中心の英語学習には、英会話スクールを使うのが最適

アウトプット中心の英語学習には、英会話スクールを使うのが最適です。ぜひ以下の記事をご覧になって、ご自身にマッチする英会話スクールを選んでみてください。インプット中心の英語学習は、学習の本質にも適っていないですし、非効率に英語学習に人生を費やしその先の英語ができる人生の時間をムダに浪費しています。ぜひ、英会話スクールを利用して最短ルートで英語学習をして、一刻も早く「英語ができるようにならない」状態を卒業しましょう。

まとめ/全てはアウトプット不足が原因

今回は、なぜ英語ができるようにならないか、について解説しました。

結論としては、英語ができるようにならないのは、英語でアウトプットする経験が不足しているか、そもそもの学習量が足りないから、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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