中学生に家庭教師(トライ等)をつけて意味があるか早慶卒塾講師が解説

中学生の家庭教師選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

中学生の息子/娘がいるのだけど、なかなか勉強してくれない。家庭教師を雇って勉強の面倒を見てもらおうかしら?

うちの子供が帰国子女で、学校と学習のペースが合っていないのだけれど、家庭教師の方にお願いしようかしら?

うちの息子/娘が中学生で、サッカーや野球のクラブチームに入っていてすごく忙しいのだけれど、難関の早慶やMARCHの附属高校に入らせたいので、家庭教師にお願いしたい

このようにお考えになっている中学生の保護者様は少なくないのではないでしょうか?

今回はそういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、ご自身の中学生のお子様を家庭教師に任せるべきかどうか、わかるようになります

早慶を卒業してIT企業の営業→個別指導塾講師/地域の小規模塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験した受験のプロである講師Tこと私が解説します。

家庭教師のメリット/デメリットを把握する

まず家庭教師にお子様をお任せする前に家庭教師のメリット/デメリットを考えてみましょう。

メリット

①中学生のお子様のペースに合わせて学習することができる

②ご自宅で学習することができるので、通塾する場合に起こりうるリスク(お友達との不仲や塾のペースについていけない等)を避けることができる

③一人の家庭教師がトータルプロデュースする場合で、お子様と相性が良い家庭教師の場合、全面的に様々な相談(学習習慣の身につけ方や学校での勉強の相談)をしやすい

メリットは大きく上記の三点かなと思います。個別指導塾と似たようなメリットがありますが、個別指導塾と大きく違うのはやはり③のポイントでしょう。大手の個別指導塾では教える人間と保護者面談をする人間が違ってきますから③は大きく家庭教師のメリットと言っていいかと思います

デメリット

①周りのお子様との切磋琢磨がないため、なかなか勉強に取り組みづらい(「朱に交われば赤くなる」理論)

②家庭教師との相性が合わない場合、お子様が勉強にネガティブなイメージを持つかもしれない

③家庭教師が面倒を見てくれる時間の割に料金が高い

①のデメリットに関しては以前の記事でも解説していますのでご覧ください。

家庭教師のメリット/デメリットを把握した上で、ではどんな中学生が家庭教師に合っているか

集団塾に行っている/行っていたが、なかなか成績が上がらない科目があるお子様

帰国子女や部活やサッカーのクラブチーム等で学習のペースが周囲と違っていて、なおかつ難関高校を狙って勉強していきたいお子様

全く勉強の習慣がないので、塾にも行きたくないと言っているお子様

抜群にできる科目があってそれをぐんぐん伸ばしたいお子様

こういったお子様たちは家庭教師にお任せして良いのではないかと思います。大手塾に通われていて家庭教師もつけているお子様も少なくない数いらっしゃいます。

やはり家庭教師はお子様との相性が大事だと思います。大抵の家庭教師は無料体験授業を受けることができますから、最初に体験を受けてみることが必須です。

家庭教師のノーバスでは無料体験授業を受け付けているようです。家庭教師をお考えの方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか?

家庭教師のノーバス

まとめ

今回はどんな中学生のお子様に家庭教師をつけるべきか、解説しました。

結論としては、お子様のペースに合わせて学習し、難関高校を目指したいお子様や、全然勉強しないお子様には、家庭教師をつける必要がある、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました