中学生の塾はいつから(何月から)?【高校受験】最初から入るメリットも解説

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師の講師Tです。

小学6年生の息子/娘がいて、中学校に入学したらすぐ高校受験に向けて進学塾に入塾させたいと考えているんだけど、中学生用の塾の新学年って何月?

小学6年生の息子/娘がいて、中学校に入学してから塾には入れようと思ってるんだけど、やっぱり最初から入塾させた方がいいのかしら?

小学6年生の息子/娘がいて、中学校に入学してから塾に入れようと思ってるんだけど、最初から入塾するならいつ頃から動き出すとお安く入塾できるの?

このような疑問をお持ちの小学6年生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問に答えます。

この記事を読めば、高校受験用の中学生の進学塾の新学年は何月から始まるのか、最初から入る場合と、後から入る場合でメリット・デメリットは何か、いつ頃から入塾に向けて動き出すと塾代を安くできるのか、全てわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験し、何度も塾の新年度を迎える中で、色々な中学生の生徒様と接して色々と考えてきた講師Tこと私が解説していきます。

中学生の塾は何月から始まる?ズバリ、小学6年生の卒業前の3月からが多いです

高校受験用の中学生の塾は3月から始まる塾がほとんどです。小学6年生の3月からですね。そこで新学年が始まり、次に春期講習が始まって、4月からはまた3月の続きの内容をやっていく、といったスケジュールになります。

よく、中学生用の塾をお探しの方は「中学生の塾だから、中1の4月から塾が始まるのが普通でしょ?」とお聞きになりますが、小6の3月から始まる方が多いです。大手の進学塾の新学年は小6の3月からです。

中学生の塾はいつから入るのがいい?最初から入るメリット・デメリットを早慶卒塾講師が解説

中学生になってから入塾した方がいいの? それともやっぱり3月から入塾した方がいいの?」という質問もよく受けます。

今回は3月から入るメリット・デメリットを考えてみます。

小6の3月から高校受験用の中学生の塾に入塾するメリットをまず挙げてみます。

①中学生の内容を先取りして学習するため、中学校の最初の定期試験対策に強くなる

②中学生になって部活や課外活動が始まると、どうしてもそちらが優先になり、勉強ができなくなりやすいが、最初から塾に入っていれば、「塾ありき」のスケジュールで考えることができるので、塾の学習をベースに学習習慣が作りやすい

③集団塾であれば、最初から入ってしまった方が、クラスの他の生徒様と仲良くなりやすく、塾内でお友達がいないために塾に行かなくなる、ということになりにくい

④小学生までの学習スタイル(受け身型)から、中学生からの学習スタイル(能動型)への移行を先にしておくことで、中学校に入学してからの学習の効果が上げやすくなり、成績を上げやすくなる

では、デメリットを挙げてみます。

①中学生になる前から塾に通わせることで、お子様に少し負担がかかる

②「塾ありき」で中学校の部活や課外活動を考えなければならなくなるので、部活や課外活動を優先したい生徒様にとっては不都合

こんなところでしょうか?

しかし、デメリット①については、中学生活そのものの方が負担が大きいですからそのために慣れる必要がありますし、デメリット②についてはそもそも個別指導塾に入ることを検討されればいいと思います。

ちなみに、中学3年間の中で、小6の3月のタイミングで入塾してしまう生徒様が一番多い、ということだけはお伝えしておきますね。

中学生の塾に最初から入る場合、何月から動き出して入塾手続きすると一番お安く入塾できる?塾代を安くするコツ

小学6年生が3月から中学生用の塾に入塾するのであれば、2月中に入塾するのがおすすめです。2月はどの塾もキャンペーンをやっていて入塾金や授業料等が安くなりますから、3月からの入塾をお決めになっているのでしたら、そのタイミングで入塾されるのが一番良いですね。

ちなみに中学3年間の塾の費用について、大手塾のシミュレーションを挙げていますので、以下の記事をご覧ください。

また、どの塾がおすすめなのかについては以下の記事をご覧ください。

塾選びのコツに関しては以下の記事をご覧ください。

まとめ

今回は、中学生の塾はいつから新学年が始まるのか、について解説しました。

結論としては、高校受験用の中学生の塾の新学年は3月から始まり、3月から入る生徒が一番多く、2月に入塾手続きをすませると一番安く入塾できる、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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