中学生が塾に入る時期はいつがいい?【高校受験】

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

塾に入った方がいいとは言われるけど、いつから入ったらいいのかわからない

塾に子供を入れたいとは思っているけど、部活や他の課外活動との両立ができるか心配なので、どうしたらいいかわからない

小学校を卒業したら子供をすぐに塾に入れたいと考えているけど、他の子はどうなの?

塾に早く子供を入れないと難関高校に受からないの?

今回の記事ではそんな疑問をお持ちの中学生のお子様を持つ保護者様に回答します。

この記事を読めば、読者様のお子様をいつの時期から塾に入れたらいいのか、わかるようになります。

自分自身、子供時代は塾に通っていて、早慶に合格し、卒業してから大手IT企業の営業として働いていわゆる「社会人」を経験し、その後個別指導塾講師/地域塾講師/大手進学塾講師/大手進学塾運営スタッフを経験した講師Tこと私が、フラットかつフェアな視点から解説します。

中学生が塾に入る時期はいつがいいか、基本的な考え方

ズバリ言います。

お子様が最難関国立/私立/都県府立高校を目指す保護者様は中1になる前の小6の3月の段階でお子様を入塾させるのが正解です。

なぜかと言うと、中学校に入学すると、「部活をやったり、新しい環境に馴染んだりするので大変」とお子様が言い出し、また、実際に中学校が楽しいと言うこともあり、素直に入塾させることが難しくなります。そして何度もそういったチャンスをうかがっているうちにお子様が反抗期に差し掛かります。そうすると元気で活発なお子様ほど「また塾? 塾なんか絶対行かないから」とかそういった捨て台詞で反抗され塾に入れるチャンスは遠のいていくばかりです。

そうやってモタモタとしている間にも、中1の3月から入塾した他の中学生のお子様たちにグングン差をつけられていきます。地アタマが良く、しかも素直にガンガン1年生の時から学習できるお子様は、目を見張るほど学力をつけていきます。

ですから、もし最難関高校をお子様が目指すのであれば、小6の3月の段階で入塾させることをお勧めします。

また「部活に打ち込みつつ、でも子供を良い高校に進学させたい」という保護者様も、お子様を少6の3月から入塾させることをお勧めします。

学力というのは、積み重ねです。何度も何度も同じ問題や似たような問題を塾で解いているから、実際の入試問題でも解けるようになるのです。

ですから、「部活に打ち込みたいから3年生の夏の大会が終わってから入塾させよう」と思われる方もいらっしゃると思いますが、それではいざ良い高校を目指したい、のにもう遅すぎた、ということになりかねません。ですのでなるべく早い時期にお子様を入塾させるのが正解なのです。

中学生が塾に入る時期はどんな時期か?いつに入塾が多いのか?周りのお子様はいつ入塾するのが普通なのか?

難関高校を目指す大手進学塾であれば、最初の小6の3月〜中1の4月までの時点で入塾する生徒様が一番多いです。そして中1の中盤〜中2の12月くらいまではまちまちで、中2の3月あたりでまた少し増え、最後のチャンスである中3の夏休み前にまた入塾者が一気に増える、といった感じです。中3の夏休みで中1〜中3の単元を総ざらいするので、中3の夏休み以降に入塾するとなるともう完全に手遅れです。ズバリ、付いていけないし、難関高校には受かりません。

ですから、お子様が素直に「塾に行こうかな」と思える時期に、お子様を入塾させてしまうのが正解、ということになります。

塾通いと学校の勉強/部活/課外活動は両立できるのか?

これは大手塾であれ、小規模塾であれ、どこの塾でも出てくる話ですから、基本的にはどこの塾も考慮しています。ですが、もし本当にハードな部活に入られていたり、課外活動に打ち込みたい、という方は、最初は5科目とは言わず、3科目とか、あるいは1科目とかだけでもいいので入塾してみましょう。そうすると無理なく両立できますし、後から周りのお子様たちを見て「やっぱり3科目にした方が良いかも」といったような言葉をお子様が自然に口にするような時期が来て、しっかりと塾通いをしつつも部活もできます。

また、前の記事でも申し上げましたが、個別指導塾であれば、無理なく部活や課外活動と両立しつつ通うことができます。個別指導塾を選ぶ時のポイントはまた別記事で解説しますが、一番大事なのは先生とお子様との相性でしょう。また、これも前の記事で解説しましたが、料金が高い塾ほど講師の質は良いです。例えばTOMASは「講師の質に自信がある」と堂々と宣言しており、実績もあり人気もある社会人のプロ講師が集っています。

また、講師がアルバイトの大学生の方が逆にお子様のやる気が出ることもあります。その方が親しみやすいことも多いですからね。ベネッセグループの東京個別指導学院【個別指導塾スタンダード】
などがありますね。【個別指導塾スタンダード】は比較的安い個別指導塾です。気さくで親身になってくれる大学生の講師が多いみたいですね。無料体験授業もやっているみたいですよ。

また、学校が休みがちだとか、塾に通うのが億劫だとか、近くに良い塾がないというお子様には、インターネット家庭教師Nettyがおすすめです。尊敬できる名門大学(東大京大等)の大学生からネットで教わることができますね。スマホやタブレット、パソコンから簡単に教わることができます。入会金・教材費も無料ですから、まずは無料体験授業を受けてみてください。講師が合わなかった時に講師を交換するのも無料なので、あなたのお子様にあった講師を必ず見つけることができますね。

以下の記事でもおすすめの塾を紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

まとめ

今回は中学生が塾に入る時期はいつがいい? といった疑問にお答えしました。

回答としては、小6の3月/中1の4月から入るのが良いです。最初から入るのがやはり一番良いですね

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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