塾選びや学校選びでわからないことがある場合は素直に「おおたとしまさ」さんの本を読みましょう

大学選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

塾選びや学校選びに関して、信用できる専門家の意見を読みたい

良く教育系のブログや新聞の記事を見るけど、結局は自分の塾の宣伝で、本当に言っていることが正しいかどうか信用できない

塾のデータや合格実績とかだけではなく、塾というものの社会的価値というものが知りたい

こういった疑問を持たれている中学生の保護者様は少なからずいるのではないでしょうか?

今回はこういった方々に向けて、「おおたとしまさ」さんのご著書を読まれることをご提案します

この記事を読めば、教育業界に突如彗星の如く現れた一番信用できるジャーナリスト、「おおたとしまさ」さんの本が読みたくなります

早慶を卒業し、大手IT企業→個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験し、「おおたとしまさ」さんの本を読み感動して人に勧めまくっている講師Tこと私が解説します。

なぜ「おおたとしまさ」さんの本を読まなければならないのか? その理由

今や日本の教育制度を考えるときに、塾業界の存在を語ることを避けて通ることはできません。塾業界はあまり良くないイメージを持たれることが多い業界だと思いますが、一歩引いた視点から、塾業界と社会との繋がりをフェアに語っている方がいます。

それが、おおたとしまささん、その人です。

おおたとしまさオフィシャルブログ Father’s Eyes

おおたさんは名門中の名門である麻布中学校/高校を卒業され、上智大学に進学された後、教員としての経験やビジネスエリートが集まることで有名なリクルート社での経験を経て、独立され、今は教育ジャーナリストとして活躍されています。

自分自身、名門中学・高校・大学を出られて、民間企業でも活躍され、しかも学校での先生もされた上で、今はジャーナリストとして活躍されている。

とても信用できる経歴、と言えるのではないでしょうか?

信用できない塾関係者の特徴に関しては以下の記事をご覧ください。

しかもそれだけでなく、「世の中を動かしているエリートには塾や公文式経験者が多い」ことを信頼できるデータとともに明らかにしています。

以下は東洋経済オンラインのおおたとしまささんの著者ページです。記事をご覧になると分かりますが、とても信用できる記事を書かれる方だということがわかるのではないでしょうか?

おおたとしまさ | 著者ページ | 東洋経済オンライン
東洋経済がプロデュースする日本最大級のビジネスサイト。おおたとしまさの著者ページ。

「おおたとしまさ」さんの本で本当に読むべき本2選

そしておおたさんはご著書も出されています。

私自身、「とても役に立ったな」と思った本は以下の2つです。

①『ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体』幻冬舎新書

こちらの本は、日本の今の本流エリートは実はたったの2つの塾(「サピックス」と「鉄緑会」)だけで再生産されている事実を明らかにした本です。

小学生の時に「サピックス」に入り、中学受験で名門中学(開成/灘/麻布/桜蔭等)に入学し、その後東大受験塾の「鉄緑会」に入り、東大に入る。

そしてそのルートで育った親が再び子供を「サピックス」に入れて……(以下無限ループ)。

こういった仕組みで回っている世の中の階層もある、ということを知ることができ、衝撃を受けることができます。

階級社会、ここに極まれり、といった感じでしょうか。

こういった事実を知った上で、ご自身のお子様の身の振り方を考える、ということも良いのではないでしょうか

②『受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―』新潮新書

こちらは何かと「入試改革」だとか「新しい教育の形」だとか色々と新しくよくわからない事柄が次々とハイスピードで繰り出されてくる昨今の日本の分かりづらい教育業界の情勢を俯瞰して理解するために最高の本です。

こちらは塾通いや中学受験、高校受験、大学受験、学校選びについてお考えのすべての方に読んでいただきたい本です。

まとめ

今回は「おおたとしまさ」さんの本を読みましょう、というお話でした。

よくわからないことばかり言う塾業界や教育業界の関係者に振り回されたくない方は、おおたとしまささんをフォローしておけば、とりあえず大丈夫です。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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