成績が上がる中学生の勉強法【中級編】を早慶卒塾講師が解説

中学生の定期テスト対策

アクセスいただきありがとうございます。塾の先生をやっている講師Tと申します。

成績が上がる中学生の勉強法が知りたい

頑張って勉強してるのに、どうしても成績が上がらない。他の中学生はどうやって勉強してるの?

定期テスト前だけど、勉強のやり方がわからない

何か効率の良い中学生の成績の上げ方ってない?

こんなお悩みをお持ちの中学生は多いのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのお悩みを解決します。

この記事を読めば、成績を上げるための中学生の勉強法がわかり、そのコツを実行すれば、あなたの成績も上がります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経て、様々な中学生を指導してきた私が勉強法のコツを解説していきます。

今回も、このブログではいつも大変お世話になっている東大教授で脳科学者の池谷裕二先生の著書『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的勉強法』新潮文庫から一部考えをお借りしています。池谷先生、ありがとうございます。

成績が上がる中学生の勉強法②教科書やノートを見ているよりも、問題を解いたり小テストを解いたりする方が成績が上がる

成績が上がる中学生の勉強法【初級編】に関しては、以下の記事をご覧ください。

さて、今回は成績が上がる中学生の勉強法【中級編】です。

あなたは定期テスト対策や、他の試験対策で、どうやって勉強しているでしょうか?

教科書を見たり、ノートを見たり、ひたすら文字を眺めている時間が多いのではないでしょうか?

実は、それではあまり頭は働かず、脳に記憶も定着しづらいのです。

東大教授の池谷先生は、「脳は入力よりも出力重視である」という意味のことをおっしゃっています。

さて、これはどういう意味でしょうか?

それは、あなたが教科書を見たり、ノートを読んでいるよりも、実際に頭を働かせて問題を解いたり、小テストを解いたり、友達に聞かれて数学や英語の問題を教えたりしている方が、脳に知識が定着し、成績が上がる、ということです。

びっくりしたのではないでしょうか?

テストを受けること自体が、成績を上げるための最強の勉強法だったのです。

だから学校や塾では、小テストを頻繁にやるのですね。

もちろん、問題をテキトーに解いているだけではダメです。

必死に頭を働かせて、ウンウン悩んだ上で、問題を解くのでないと、成績は上がりません。

これを成績が上がる中学生の勉強法【初級編】と組み合わせます。

つまり、小テストを、自分で何度も繰り返し実施する、という勉強法が、最強の勉強法です。

これで、最強の勉強法が、さらに最強になりました。

具体的に、どうやって勉強すれば成績が上がる?

英単語や、漢字などは、単語カードのようなものを作って、小テストをいつでも何回でもやりましょう。暗記モノはこうやって学習するのが良いでしょう。単語カードを作って、隠したり、見たりして、何度も小テストするのが最強です。

数学や理科などの考える系は、ひたすらウンウン頭を悩ませてワークの問題を何度も繰り返し解きましょう。学校や塾の先生の板書をノートに写したものを眺めているだけでは成績は上がりません。しっかりと自分の頭を使って悩ませて、勉強しましょう。

国語の読解などは、自分で勝手に登場人物の情景を思い描いて、関係図を書いたり、解説を勝手に書いてみましょう。その後、先生に見せてコメントしてもらえると尚良いです。

これらの勉強法を実行すれば、成績はバッチリ上がりますよ。

成績が上がる中学生の勉強法【上級編】に関しては以下の記事をご覧ください。

まとめ

今回は成績が上がる中学生の勉強法【中級編】を解説しました。

成績が上がる中学生の勉強法は、教科書やノートを読むのではなく、実際に問題を解く勉強法、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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