中学生の通信教育のおすすめ3つを比較【2019最新】塾講師の解説

中学生の通信教育選び(進研ゼミ/Z会/スタディサプリ)

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

中学生の息子/娘がいて、通信教育をやらせようかなと思ってるんだけど、どの通信教育が自分の子供に合うかわからないから誰か詳しい人に教えてほしい

中学生の息子/娘がいて、通信教育をやらせようかなと思ってるんだけど、結局進研ゼミとZ会とスタディサプリってどれだ良いの?

中学生の通信教育のうまい使い方教えて

こんな気持ちを抱かれている中学生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのご要望にお応えします。

この記事を読めば、中学生のあなたのお子様にあった通信教育サービスと、通信教育のうまい使い方がわかり、お子様の成績が上がるコツがわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経て、様々な中学生の成績を上げてきた講師Tこと私が解説していきます。

中学生の通信教育(進研ゼミ中学講座/Z会の通信教育/スタディサプリ中学講座)を比較してお子様のタイプ別におすすめの通信教育を考えてみた

中学生の通信教育の定番3つを比較してみます。

中学生の通信教育(進研ゼミ中学講座/Z会の通信教育/スタディサプリ中学講座)それぞれの強み/メリットを比較

まずは、それぞれの通信教育の強みに関してです。

進研ゼミ中学講座は、普段の学校の授業についていくための問題演習や、定期テスト対策に強く、おすすめです。

進研ゼミ中学講座の評判・クチコミに関しては以下の記事をご覧ください。

Z会の通信教育は、難関高校合格に向けた難しくて良い問題がテキストに多く、難関高校受験対策におすすめです。問題の添削サービスも非常に手厚いという特徴があります。

Z会の通信教育の評判・クチコミに関しては以下の記事をご覧ください。

スタディサプリ中学講座は、スマホやタブレット、バソコンからいつでもどこでも全国トップレベルの塾講師の授業が5教科4万本見放題なので、学校の授業の予習、復習や、特に苦手なところの復習に強いです。個別指導プランであれば、学習計画を学習コーチに立ててもらうこともできますよ。やはりわかりやすい授業で予習復習ができれば、成績も上がりやすいですね。

スタディサプリ中学講座の評判・クチコミに関しては以下の記事をご覧ください。

中学生の通信教育(進研ゼミ中学講座/Z会の通信教育/スタディサプリ中学講座)それぞれの価格/料金を比較【2019年7月現在消費税8%想定】

一番安いのは、スタディサプリ中学講座の動画見放題のベーシックコースです。月額980円(税抜き)で済みます。私自身も生徒に勧めたり、自分の授業を研究する関係上スタディサプリに入会していますが、わかりやすい授業に感動します。本当に。

また、次に安いのは進研ゼミ中学講座です。一括払いにすることで料金を安くすることができますが、1年分一括払いの想定で、中1は5,871円、中2は5,999円、中3は6,765円、という月謝になります。全て税込です。

やはり添削サービスが手厚いこともあって、Z会の通信教育は少し料金が高いですね。ただ1科目から取れば2,000円〜3,000円程度で安いです。5科目で受講すると12ヶ月一括払いで中1と中2は10,800円、中3は15,050円、という月謝になります。全て税込です。

スタディサプリ中学講座の個別指導コースは映像授業だけでなく、テキストがついたり、学習コーチによる勉強の計画の立て方のサポートや質問ができて9,800円(税抜き)という月謝です。

そこまで料金で差はつかない、というところですかね。

ただ、大手塾の料金と比べたらどれも格安であることに違いないです。

大手塾の料金に関しては以下の記事をご覧ください。

中学生の通信教育(進研ゼミ中学講座/Z会の通信教育/スタディサプリ中学講座)のうまい使い方

それぞれのお子様の目的に合わせて使えば良いと思います。

定期テスト対策や学校の授業についていくための問題演習に使うなら進研ゼミ、難関高校受験のための問題演習に使うならZ会、学校の授業の予習・復習や定期テスト対策のために授業で勉強したいならスタディサプリ、をそれぞれ使えば良いと思います。

塾講師としての意見としては、塾に通っていてもZ会、進研ゼミ、スタディサプリを使っているお子様はいらっしゃいますし、高校受験突破のためにはやはり学校だけでは勉強量が足りないので、通信教育を使うことをおすすめします。

通信教育だけで高校受験が大丈夫かどうかは以下の記事をご覧ください。

まとめ

今回は中学生の通信教育を比較しました。

結論としては、中学生の通信教育は、あなたのお子様の目的に合ったものを使いましょう、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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