【2019最新】中学生向けおすすめ国語辞書(紙の辞書/電子辞書)とその使い方のコツを徹底解説

中学生の単語帳・参考書選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師の講師Tです。

中学生の国語辞書のおすすめって何かない?

中学生の国語辞書のおすすめを、ズバリ2つか3つだけ教えてほしい

中学生の国語辞書って、紙の辞書と電子辞書でどっちを使えばいいの?

中学生の国語辞書の良い使い方教えて

こういった思いを抱かれている中学生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの思いにお応えします。

この記事を読めば、中学生のおすすめ国語辞書がわかり、紙の辞書と電子辞書の使い分けが分かり、辞書の使い方まで全てわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経て、多くの中学生の保護者様の「おすすめの国語辞書ってありますか?」というご質問にお答し、ご好評をいただいてきました講師Tこと私が解説していきます。

中学生の国語辞書は、紙の辞書と電子辞書、どっちがいいのか?/使い分け方

結論としては、中学生の国語辞書は、紙の辞書を最低1つだけ買っておきましょう。

そして、電子辞書は、必要に応じて買いましょう。

中学生の国語辞書は、国語辞書を通して、じっくりと言葉の勉強をしてほしいので、わかりやすい例文や図解が読めて、書き込みもたくさんできる紙の辞書の方が、電子辞書よりもやはり良いのです。

特に、中学生のお子様は、難しい単語だけを覚えても、使い方とセットで覚えないとわからないことが多いですから、絶対に例文が多い辞書を選んでくださいね。

電子辞書や、辞書のアプリは、やはり紙の辞書よりも圧倒的に高速でわからない言葉を調べることができるので、中3の高校受験直前期に使うには便利で良いです。ですが普段はやはり、紙の辞書で書き込みながら勉強するのが良いですね。紙の辞書に書き込めば書き込むほど、お子様の語彙力(知っている言葉の数)や、表現力が育っていきます。

さらに電子辞書と辞書アプリの使い分けについて、おまけで解説しておきます。

辞書アプリは無料なので良いですが、スマホやタブレットを通じて使わなければなりません。すると、お子様がLINEやらInstagramやらYouTubeやらの通知を勉強中に眺めてしまい気が散ってしまいますし、学校や塾の授業中に使うこともできないことが多いので、中学生のお子様には辞書アプリはあまりおすすめできません。

電子辞書を買って、言葉を調べる目的だけで、電子辞書を使っていただくのがいいでしょう。

電子辞書は、安くて丈夫な辞書を買えば、どの辞書でもそこまで品質に大差はないと思います。

中学生の国語辞書のおすすめ(紙の辞書)/早慶卒塾講師のおすすめ厳選2選

中学生のおすすめの紙の辞書2選を挙げておきます。どちらも例文や図解がたくさん載っていて間違いありませんので、書店に行って実際にお子様に触ってもらい、選んでもらうのがいいかと思います。

ベネッセ表現・読解国語辞典』沖森 卓也 (編集), 中村 幸弘 (編集) ベネッセコーポレーション


学研 現代標準国語辞典 改訂第3版』林 史典 (編集), 林 義雄 (編集), 金子 守 (編集) 学研プラス

個人的には、ベネッセが出している『表現読解国語辞典』が一番おすすめです。

以下の記事では英語辞書のおすすめについて解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

まとめ

今回は中学生の国語辞書のおすすめに関して解説しました。

結論としては、中学生は普段は紙の国語辞書で勉強するべきで、電子辞書は中3になってから使うのがいい、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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