中3の受験生の夏休みの勉強時間はどれくらいか早慶卒塾講師が解説

中学生・中学生の保護者様向け

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

高校受験が迫っている中3だけど、夏休みってどれくらい勉強すればいいの?

難関高校(開成/灘/聖光学院/洛南/久留米大附設/東海/地域の公立トップ校など)を目指している中3だけど、夏休みの勉強時間ってどれくらいやればいいの?

中3の夏休みって、やっぱり勉強しかできないの?

こういった疑問を持たれている中3も多いのではないでしょうか?

今回はこういった疑問に回答します。

この記事を読めば、中3の夏休みはどうやって過ごせばいいのか、1日どのくらいの時間勉強すればいいのか、わかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経たあと、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきた塾のプロこと講師Tが今回も解説していきます。

中3の夏休みに休んでいる暇はない/勉強時間はできるだけ多く/目安としては1日12時間以上

中3の夏休みは、全国の高校受験生が一斉に勉強を始める時期です。そして、この時期の勉強時間やその中身の濃さが、本番の受験でどれくらいの点数を取れるかどうか、という点にダイレクトに響いてきます。

また、大手塾で塾講師として、そしてスタッフとして働いていて難関高校を受験する生徒たちを見ていて思うのは、そういった難関高校を受験する生徒たちは周囲の先生から何も言われずとも毎日塾の自習室に通いつめて12時間以上勉強できています。毎日12時間以上勉強できる中学生が毎年難関高校に合格していきます。

ですから、夏休みは限界まで勉強しましょう。夏休みの勉強量はやればやっただけ実力としてかえってきます。それができなくとも、最低でも一日5時間程度は勉強しましょう。

中3の夏休みが終わればもうまとまって勉強できる時間はない

中3の夏休みに大抵の高校受験生は中1、中2、中3の範囲の総復習を終え、2学期以降は本格的に過去問の演習に取り組んだりしていきます。

つまり、中3の夏休みで総復習が間に合わず、9月以降に中1、中2の内容の復習をしていては、もうライバルに勝てるわけがない、ということです。

また、中3の夏休み以降は、やはりどうしても学校の行事や勉強、定期テストといったものと並行して勉強していかなければなりませんから、集中して中1、中2の内容を勉強できる時間もありません。

ですから、中3の夏休みにどれだけ勉強に打ち込めるかで、第一志望の高校に受かるか受からないか、といった確率が大きく変わってきてしまうのです。

成績や偏差値は、勉強の量×質の関数です。勉強の量を増やせば、とりあえず成績が上がります。勉強の量はあなたの意識と行動次第で増やせるのですから、中3の夏休みは他の受験生の誰にも負けないくらい勉強しましょう。

まとめ

今回は中3の受験生の夏休みの過ごし方に関して解説しました。

結論としては、中3の高校受験生であれば、夏休みに1日12時間は勉強しましょう。それができなくとも、1日最低5時間は勉強しましょう。でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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