漢検2級のおすすめ問題集と勉強法のコツについて早慶卒塾講師が全て解説

漢検対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

漢検2級のレベルってどれくらい?

漢検2級のおすすめ問題集って何かある?

漢検2級の勉強法のコツって何かない?

こういった疑問を持たれている高校生・大学生の方も少なくないのではないでしょうか?

本日はこういった疑問に答えていきます。

この記事を読めば、漢検2級のレベル、おすすめ問題集、勉強法のコツがすべてわかり、合格する確率が上がります。

早慶卒で大手IT企業を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきた講師Tこと私が解説していきます。

漢検2級のレベルと勉強時間

漢字検定2級のレベルは、高校卒業・大学・一般程度(2136字)で、常用漢字が全て読み書きできるレベルです。このレベルまでくればいったん漢字力に関しては安心して大丈夫なレベルであると言えますね。人に自慢できます。

合格点は200点満点の8割程度、160点程度です。8割解けるようになることを目指します。漢検準2級までより合格基準が上がっていますね。

勉強時間は2章で紹介する問題集を1冊完全に仕上げる時間とイコールです。3ヶ月〜半年程度かかると思います。

高1、高2であれば、このレベルまで先に勉強して漢検2級を取得しておくと、大学受験でも有利になるでしょう。大学受験のためにわざわざ漢字の勉強をする必要がなくなりますね。

高3に関しては、漢検2級を受けるのではなく、大学受験の勉強やその他進学の準備をした方が良いですね。

漢検2級のおすすめ問題集と勉強法のコツ

漢検2級のおすすめ問題集はこちらです。

分野別漢検でる順問題集2級 新装四訂版 (分野別 漢検でる順問題集)』旺文社

こちらの問題集は、実際の過去問題の分析を基にして、漢字が実際に試験に出る順番に構成されています。ですから、無理なく、ムダなく、最速で勉強することができますね。

巻末に本番形式の予想問題が3回分収録されていますから、テスト直前の確認もバッチリできるようになっています。

また、試験に出る順番に問題が並べられていますから、試験直前に会場に持っていって漢字の復習、最終確認をするのにも便利ですね。

分量も240ページと多すぎず、少なすぎず、途中で挫折することなく、必要最低限の漢字を勉強できます。

勉強法のコツは、暗記のコツと一緒です。夜寝る前の時間帯は「記憶のゴールデンタイム」と呼ばれていて、記憶が定着しやすいです。ですから、夜寝る1、2時間前に勉強し、それらの記憶を忘れないうちに寝る。そして翌朝、前日に勉強した漢字を復習する。できれば自作の小テストまでできると最高です。これで1セット完了です。

そして1週間に一度、その週に勉強した漢字を復習する日を作って復習しましょう。

そのようにして問題集を二度繰り返しできたら合格ほぼ間違いなしです。最低でも一度は全部やり切りましょう。

漢字検定2級を合格すればそれが今後の自信にもつながります。ぜひ頑張ってみてくださいね。

まとめ

今回は漢字検定2級のレベル、おすすめ問題集、勉強法のコツに関して解説しました。

結論としては、漢字検定2級は常用漢字をマスターしたレベルで、勉強法のコツは一冊の問題集をとことんやること、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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