漢検3級のおすすめ問題集と勉強法のコツを早慶卒塾講師が解説

漢検対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

漢検3級のレベルってどれくらい?

漢検3級のおすすめ問題集って何かある?

漢検3級の勉強法のコツってある?

こんな疑問を抱かれている中学生・高校生は少なくないのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、漢字検定3級のレベルはどのくらいなのか、おすすめ問題集は何なのか、勉強法のコツは何なのか、全てわかります。

早慶卒で大手IT企業社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきた講師Tこと私が解説していきます。

漢検3級のレベルと勉強時間

漢字検定3級のレベルは、中学校卒業程度(1607字)です。ですから、想定されている受験者の学年は中3〜高1程度ということになります。

合格点は200点満点の7割程度、140点程度です。7割解けるようになることを目指します。

中3や高1であれば、その程度の漢字力は自然と身についてきていると思いますから、勉強時間は次章で紹介する問題集を1冊終わらせるための2〜3ヶ月ですむと思います。

一方で、まだそこまで漢字力がついていない中1、中2の段階で受けようとすれば、次章で紹介する問題集にじっくりと取り組む時間が必要ですので、3ヶ月〜半年くらいはかかると思います。

漢検3級のおすすめ問題集と勉強法のコツ

漢検3級のおすすめ問題集はこちらです。

分野別漢検でる順問題集3級 新装四訂版 (分野別 漢検でる順問題集)』旺文社

こちらの問題集は、実際の過去問題の分析に基づき、試験に出やすい漢字順に問題の並びが構成されています。ですから、最短で、無駄なく、必要なところだけ学習することが可能です。

また、勉強時間がもう1ヶ月くらいしかなくて、試験本番までに試験勉強が終わるかどうかわからないという場合であっても、こちらの問題集を使えば最短で合格率を高めることができますね。

勉強法のコツは、夜寝る1、2時間前に問題集に沿って漢字を書いて勉強し、翌朝に前日の内容を自分で小テストできるように寝る前に準備して寝る。そして起きてすぐ前日の内容を小テストし、また夜に同じく勉強する。こういった勉強法で勉強していくことです。これを実践すると覚えたことの定着率が高まりますよ。また、2週間に一回程度、その2週間にやったことを繰り返し復習するとなお良いです。

そのようにして問題集を一度終わらせ、可能であれば二度目もやることです。ここまでできれば完璧です。

勉強の基本は繰り返しです。繰り返せば繰り返すほど学習した内容の定着率が高まります。ですから、一度やったらやりっぱなしにするのではなく、完全に忘れる前にもう一度復習することがポイントですよ。

頑張りましょう。

まとめ

今回は漢字検定3級のレベルと、おすすめ問題集、並びに勉強法のコツを解説しました。

結論としては、漢検3級は中学卒業程度のレベルで、勉強法のコツは問題集1冊を徹底的にやりこむこと、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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