漢検5級のおすすめ本と失敗しない勉強法に関して早慶卒塾講師が解説

小学生の保護者様向け

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

漢字検定5級って、どれくらいのレベルなの?

漢字検定5級のおすすめ問題集ってある?

漢字検定5級のおすすめ勉強法ってどんなもの?

こういった疑問を抱かれている小学生・中学生の保護者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、漢字検定5級のレベル、おすすめ問題集、おすすめ勉強法がわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきて、何度も小・中学生に漢字検定のおすすめ勉強法や本を紹介してきた講師Tこと私が解説していきます。

漢字検定5級のレベル・勉強時間

漢字検定5級のレベルは小学校6年生修了程度(1006字)です。

ですから、あなたのお子様が小学校6年生だったり、中学生であれば、そこまで勉強しなくても受かるレベルと言えるでしょう。

合格点は200点満点の7割程度、140点程度です。7割解けるようになることを目指します。

しかしもちろん準備をしてから試験をを受けた方がいいので、次章で紹介する問題集を2〜3ヶ月で終わらせてから試験を受けるのがいいでしょう。

小学校5年生以下のお子様でも、次章で紹介する問題集を3ヶ月〜半年かけて終わらせてから試験を受ければ十分合格できますのでご安心ください。

漢字検定5級のおすすめ問題集とおすすめ勉強法

漢字検定5級のおすすめ問題集はこちらです。

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こちらの問題集は、過去の問題分析をもとにして、実際にテストに出る順番に問題が構成されいますから、効率よく無駄なく勉強していくことができます。

また、テストまで時間がもう1ヶ月以下しかない、という場合でも、この問題集だと大事な問題だけに絞って勉強していけますから、テストまでの時間がない小学生のお子様にもおすすめできますね。

勉強の方法としては、夜寝る前にお子様に勉強していただいて、翌日の朝に小テストをする形式が一番いいと思います。暗記ものは夜寝る1、2時間前にやると暗記力がアップしますよ。また、それを次の日の朝に小テストの形で復習するとさらに暗記力アップです。

そして、できれば同じ問題集を一度終わらせるだけではなく、二度繰り返しやることです。分量は176ページと小学生のお子様には少し多いかもしれませんが、頑張って二度繰り返しできれば合格間違いなしです。

巻末には本番形式の予想問題が3回分ついていますから、テスト直前に問題を解いておけば準備は万全ですね。もう合格するしかありません。

まとめ

今回は漢字検定5級のレベルと、おすすめ問題集と、勉強法に関して解説しました。

結論としては、漢字検定5級は小学校修了程度のレベルで、問題集1冊をしっかりと仕上げれば合格できる、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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