漢検準2級のおすすめ問題集と勉強法のコツを早慶卒塾講師が解説

漢検対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

漢検準2級ってどれくらいのレベルなの?

漢検準2級のおすすめ問題集って何かある?

漢検準2級の勉強法のコツって何?

こういった疑問を抱かれている高校生の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、漢検準2級のレベル、おすすめ問題集、勉強法のコツに関して全てわかり、漢検準2級の合格率が上がります。

早慶卒で大手IT企業での社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきた講師Tこと私が解説します。

漢検準2級のレベルと勉強時間

漢字検定準2級のレベルは高校在学程度(1940字)です。ですから、対象としては高1〜高2生あたりになりますね。

合格点は200点満点の7割程度、140点程度です。7割解けるようになることを目指します。

勉強時間としては、2章でおすすめする問題集を1冊仕上げる時間がかかります。高1〜高2であれば3ヶ月〜半年、毎日コツコツ勉強をしていったとしてもかかってくると思います。

高3は漢字検定準2級を取得するのではなく、大学受験やその他進学の準備をした方が良いです。一番大事なのは行きたい進路に行くことですからね。

漢字検定の勉強はあくまで時間に余裕がある時にやるべきです。

漢検準2級のおすすめ問題集と勉強法のコツ

漢検準2級合格準備のために一番おすすめな問題集はこちらです。

分野別漢検でる順問題集準2級 新装四訂版 (分野別 漢検でる順問題集)』旺文社

こちらの問題集は、過去の実際の入試問題の分析を基に、漢字が実際に試験に出る順番に並べられています。ですから、無駄なく、最短で、必要最小限だけ勉強して合格できますね。

また、もし試験の期日まであと1ヶ月などわずかな期間しかない場合であっても、こちらの問題集であれば、必要な問題、自分ができる漢字とできない漢字をスピーディーに振り分けて勉強していくことができますから、試験本番にも間に合わせやすいですね。

分量も240ページと、多すぎず、少なすぎない量なので、途中で挫折することもなく、しっかりと必要な分量を勉強することができますね。

勉強法のコツは、夜寝る前1、2時間くらいの時間帯にこちらを勉強して、漢字の知識を忘れないうちに眠りにつく。眠っている間にも知識は定着していきます。逆に眠りの時間が少なかったり、浅かったりすると、知識が定着するための時間が足りないので、せっかく覚えた漢字も定着しません。ですから、睡眠時間はたっぷりとってくださいね。そして、翌朝、前日に覚えた漢字の知識を確認する。できれば小テストまでできると最高です。

そしてこちらを1セットとして毎日コツコツ勉強していく。週の終わりには1週間でやった知識の復習をもう一度やる。

こういったサイクルを着実に実行していけば漢検準2級も余裕で合格できますね。

まとめ

今回は漢字検定準2級のレベル、おすすめ問題集、勉強法のコツに関して解説しました。

結論としては、漢字検定準2級のレベルは高校在学程度で、勉強法のコツを最高の1冊の問題集を徹底的にやりこむこと、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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