勉強は完璧主義者には向かない理由を早慶卒塾講師が解説

中学生・中学生の保護者様向け

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

自分は中学生で、勉強を結構がんばってる方なんだけど、全然成績が伸びないのは何でだろう。結構時間も使って勉強してるのに…

こんな思いを抱かれている中高生も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのお悩みを解決します。

この記事を読めば、なぜあなたの成績が上がらないのかヒントがわかり、成績が上がる勉強法のコツをつかむことができるかもしれません。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経て、様々な塾で中学生・高校生の成績を上げてきた講師Tこと私が解説していきます。

今回の記事は東大卒で脳科学者の池谷裕二東大教授が書かれた『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的勉強法』の考えを一部下敷きにしています。

あなたの成績が伸びないのは、完璧主義だからかもしれない/勉強はテキトーかつ真面目にバランスよくできる人の方が得意

あなたは完璧主義じゃないですか?

勉強では完璧主義は捨てましょう。例えば一つの問題ができないからといってその問題一つに1、2時間ウンウン悩んでしまったりとか。あとは問題を間違えるたびに「自分って本当にダメだな…」という風に凹んでしまったりとか。

それではダメです

そもそも、学校の授業を受けるだけで知識を暗記できることや、難しい問題を解けるようになることは、普通あり得ません。英単語をよく覚えていたりする生徒は、期間をあけて何度も繰り返し英単語を勉強しているから英単語をよく覚えているのです。何度も何度も間隔をあけて(ここがポイント/テスト前に一回だけ集中して長時間勉強するのではなくて、何回も繰り返し期間を空けて勉強する)繰り返し努力しているから。また、難しい問題を解ける生徒だって、最初からその問題が解けたわけではありません。塾で解けなかったけど、その塾の授業で解き方を学んで、家に帰って宿題で解けるようにしたから、模試や定期テストで解けるのです。

あなたが完璧主義すぎる場合、そういった繰り返しをするのは「負け」だとか思うかもしれませんが、そういった完璧主義は勉強にはよくないです。完璧主義とプライドを捨て、何度も繰り返し勉強する姿勢を身に付けましょう。そういった生徒の方が、最初から才能があって努力ができない生徒よりも結果として成績は上がります。

成績が上がる勉強法を早慶卒塾講師が解説

以下の記事3つで成績が上がる勉強法の基本を解説していますので、そちらをぜひご覧下さい。しかし、一番大事な考え方は、何度も繰り返し勉強する、という考え方だけです。

成績が上がる中学生の勉強法【中級編】を早慶卒塾講師が解説
成績が上がる中学生の勉強法が知りたい。勉強のやり方がわからない。そんな中学生のあなたに向けて早慶卒の塾の先生が最強の成績の上げ方をこっそり伝授します。この記事を読んでコツを実行すれば成績UP。

まとめ

今回は勉強は完璧主義者には向かないという点について解説しました。

結論としては、完璧主義を捨てて勉強をして、成績を上げましょう、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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