中学生の定期テスト対策の失敗しないやり方を早慶卒の塾講師が解説

中学生の定期テスト対策

アクセスいただきありがとうございます。塾の先生をやっているブログ管理人の講師Tです。

定期テスト対策って、どうやってやったらいいのかわからない

定期テスト対策やったのに、定期テストで全然良い点が取れなかった

定期テストとか意味あるの?

定期テスト対策のやり方でもっといいやり方ある?

こんな疑問を持たれている中学生も少なくないのではないでしょうか?

今回はこういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、中学生の定期テスト対策の失敗しないやり方がわかり、定期テストで良い点数が取れるようになります。

今回も早慶を卒業して大手IT企業でサラリーマンを経験し、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験した講師Tこと私が解説していきます。

今回も東大教授で脳科学者の池谷裕二先生の『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的学習法』から知見をお借りしています。

定期テスト対策は授業で板書をノートに取るところから始まっている

定期テスト対策は実は普段の授業から始まっています。普段の授業で聞いたことをその場で吸収できれば、定期テスト対策は必要ありません。ですから、まずは普段の授業を真剣に集中して受けることを考えましょう。

とはいえ、「集中して授業を受けるというのは具体的にどういうことかわからない」と思われる中学生も多いと思います。

集中して授業を受けるには、先生が黒板に写した内容をノートに写す前に、自分の頭の中でノートに写す内容を音読しましょう。そして音読しながらノートに写していきましょう。また、自分で先生の発言の中で大事だと思ったことや、自分自身が大事だと思ったことを、先生が書いたことの上にどんどん追加して書き込んでいきましょう。こうすることで授業がただ受け身で受けるだけのものではなくなり、自分自身も楽しんで授業に取り組むことができるようになり、授業の内容が記憶に残りやすくなります。

英語、国語、社会、理科では、場面や情景を思い浮かべてイラストを描く、というのも非常に良い方法です。学校の先生に注意されるような落書きでなく、授業の内容に関連しているようなイラストであれば、先生も許してくれると思いますから、積極的にイラストを描いてみましょう。例えば、国語の小説であれば、主人公が悩んでいるイラストを描いてみるとか。

そして、宿題をやるときは、授業で書いたノートをいったん見直したあとで宿題に取り掛かりましょう。普段から宿題をやることも定期テスト対策の一環です。

これで普段の定期テスト対策は万全です。

本格的に定期テスト対策に取り組み始めるのは2週間前からだが計画を立てるのも含めて2週間半くらい前から対策を始める

定期テスト対策は2週間と決めて集中してやりましょう。普段から定期テスト対策をやっていく、と考えていると、どうしてもダラダラしてしまいがちですし、テスト直前になっても、頑張る気持ちになれません。

期間を2週間と決めて集中しましょう。2週間で学習が終わるように計画を立て、手帳や管理アプリに書きましょう。

ではその2週間で何をやればいいか? ワークと問題集で問題を解きまくりましょう。まず最初に授業でノートに書いたことを見直し、そしてワークや問題集を解いていく。なるべく全教科まんべんなくやりましょう。1日3時間くらいはやっていきましょう。特に点を取りたい科目の問題集は1回だけでなく、2回くらい繰り返しやりましょう。

そして、定期テストの前日は、暗記もの(英単語や社会)に取り組みましょう。暗記ものはすぐに点数になりますからね。

これで定期テスト対策もバッチリです。

まとめ

今回は中学生の定期テスト対策を紹介しました。

結論としては、定期テスト対策は普段の授業から始まっている。2週間前から本格的に定期テスト対策としてワークや問題集を解きまくる。でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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