勉強が好きになる方法を中学生向けに早慶卒塾講師が解説

中学生・中学生の保護者様向け

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

自分は中学生なんだけど、どうしても勉強が好きになれない。どうしたら勉強って好きになれるの?

自分は中学生で、友達に『勉強が好き!』って言っている子がいるんだけど、信じられない。本当に勉強って好きになれるの?私も勉強が好きになりたい!

自分は中学生で、友達に勉強が好きって子がいるんだけど、やっぱり成績がいい。勉強が好きなことと成績がいいことって関係ある?

こういった疑問をお持ちの中学生も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。

この記事を読めば、勉強を好きになるための方法と、勉強を好きになると成績が上がる理由がわかります。

私自身、最初は勉強が嫌いでしたが、中3の時に突如勉強が好きになりそこから猛勉強して早慶に大学受験で入り、その後IT企業でサラリーマンを経験してから、様々な塾で中学生を指導し、勉強が好きになる中学生をたくさん見てきた講師Tこと私が解説していきます。

今回の記事の一部は、日本で一番頭がいい人たちが集まる東京大学で脳科学の教授(先生)をしている池谷裕二先生が書かれた『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的学習法』の考えをベースにしています。池谷先生、ありがとうございます。

勉強を好きになる方法

それでは早速勉強を好きになる方法を解説していきます。

しっかりと定期テスト対策をして、定期テストで良い順位を取ってみる

まず一番良いのが定期テストで良い点数を取ることです。定期テストで良い点数を取ると、色々な人にまず褒められます。褒められて嬉しくないなんてことはないですよね?そうするともっと頑張ろうと思って勉強が好きになります。「〇〇くん/ちゃんは勉強できるからな〜」と言われるようになった自分を想像してみてください。そんなあなたに変わりたくないですか?

勉強をした先の将来のことを考えてみる

あなたはなぜ勉強しているのでしょうか?それはもちろん、これからの人生であなたが活躍するためです。勉強はすべてのことにつながっています。あなたがスポーツ選手になるにしても、国語は必要ですし、プレーの戦術を考えるのに数学的な考え方が役立つ時もあります。また、音楽の分野で活躍するにしても、作詞の時に必要なのは国語の知識ですし、社会の歴史のような知識からインスピレーションが閃く時だってあるかもしれません。お医者さんになるには勉強して大学の医学部に入らなければいけないですし…。と全て挙げて言ったらキリがないですが、要するに今のあなたの勉強はあなたの将来につながっているわけです。それを意識してみてください。「勉強なんて意味がない」と言っている周囲の大人の人たちだって、国語と数学、理科と社会の知識は日常的に使っています。ただそれに気づいていないだけです。英語の知識だって、使っていないように見えても、英語はこれからの時代は絶対使えた方が良いですからね。

例えば私は国語で身に付けた知識があるので、こうしてここでブログを書けていますし、インターネットの知識は自分で勉強しましたが、勉強したおかげでこうして自分のホームページを作れています。

勉強は役に立つのです。今はわからなくても、将来、なんらかの形で。

勉強の内容で自分が興味があることに関して集中して勉強してみる

勉強をしていると、自分が好きな分野とか、特に興味を持つ分野が出てこないでしょうか?特に江戸時代の日本史に興味があるとか、数学の方程式が好きだとか。そのような分野を見つけたら、徹底的に勉強してもっともっと好きになりましょう。気がつけばあなたはその分野で一番になっているでしょう。

勉強が好きになると成績が上がる理由

それでは次に勉強が好きになると成績が上がる理由について解説していきます。

勉強が好きになると単純に勉強に使う時間が増えて、たくさん勉強するようになれば、もっと成績が上がるから

勉強が好きになれば、自然と勉強をする時間も増えていきます。勉強は、何度も繰り返し間隔を空けて同じ分野の勉強をする(最初に授業で勉強し、家に帰って宿題をやり、テスト前にワークや問題集をやるなど)と成績が上がります。勉強が好きになれば宿題やテスト前の勉強に使う時間が増え、問題を解いたりする時間が増えますから、当然成績は上がりますよね。

テストで良い点数が取れるようになると、「勉強ができるキャラ」として周りから見られるようになり、「勉強ができるキャラ」でい続けるために勉強し続けなければならなくなり、勉強時間が増えて結果として成績が上がるから

定期テストで十番以内を取ったことのあるあなたはわかると思いますが(私も子供時代勉強が好きになって以降はずっと十番以内でした)、テストで一度でも良い順位を取るようになると、親や周囲の友達から「勉強ができるキャラ」として認識されるようになるので、「次のテストでも良い成績を取らなければ…」という気持ちになります。プレッシャーでもありますが、これがまた、なかなか楽しい気持ちでもあるんですよね。「よっしゃ、やってやるぞ!」と思えるあなた、その気持ちが正解です。どんどん勉強してまた良い順位を取りましょう。そうして毎回良い順位を取っていれば、自然とその先にある高校受験の準備にもなっています。

「好き」という気持ちを持って勉強している方が、「嫌い」という気持ちを持って勉強しているよりも、脳に知識が定着するから

人間は、嫌いなことよりも、好きなことの方がよく覚えられます。友達から「これいいんだよね〜」といっておすすめされた音楽や漫画やアニメやユーチューバーでも、自分が好きでなければすぐ忘れてしまいます。でも、好きなものであれば、その好きなものをずっと考えているので、当然覚えやすくなります。勉強も同じです。「勉強が好き」という気持ちが、勉強した内容をより定着させやすくします。結果として、あなたの成績も上がります。

まとめ

今回は勉強を好きになる方法について解説しました。

結論としては、勉強を一度頑張ってみれば、勉強ができるようになって、勉強が好きになり、その結果としてあなたの成績も上がります、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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