中学生の塾の自習室の使い方のポイントを塾の先生が解説します

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。塾の先生をやっている講師Tです。

中学生が通う塾に自習室はあるの?

自習室って何?

そもそも自習室って行く必要あるの?

自習室に通うとして、どうやって使えばいいの?

こういった疑問を持っている中学生もいるのではないでしょうか?

今回はそういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、中学生の塾に自習室はあるのか? あるとしてどうやって使うのか? わかるようになります

早稲田大学・慶應大学のどちらかを卒業し、IT企業の会社員として働き、今は塾の先生をやっている講師Tこと私が解説します。

中学生向けの塾の自習室はある塾とない塾がある

中学生向けの塾では、自習室がある塾とない塾があります。

ほとんどの大手の進学塾(市進学院/佐鳴予備校/STEP/臨海セミナー/栄光ゼミナール等)では自習室があると思います。自習室のない塾というのはあまり聞いたことがありません。自習室がなくても、教室を自習スペースとして貸してくれると思います。以前私が働いていた地域の小さな小規模塾ではそうでした。

自習室は大抵塾が空いている時間帯(12時〜22時くらい)は空いています。塾がやっている日は空いていると思います。

自習室がある塾でのうまい自習室の使い方のポイント

自習室の使い方は簡単です。塾に行って「自習室使っていいですか?」と聞いて使わせてもらう。あるいは何も言わずに自習室に行って勝手に勉強を始める。これだけです。

塾の先生としては中学生が塾に来て自習している様子を見るのは何だか嬉しいです。応援したくなります。ぜひガンガン自習室を使って塾の先生に応援してもらえるようになりましょう。

さて、ここから先は自習室のうまい使い方のポイントを解説します。

①友達と誘い合って自習室に行き切磋琢磨しながら勉強する

②積極的に先生に質問して学習の理解を深める

③家で勉強することはなかなか難しいので中3の受験前には「とりあえず自習室に行く」という行動パターンを身につける

①友達と誘い合って自習室に行き切磋琢磨しながら勉強する

最初は自習室に行くのもなかなか怖いかもしれません。でもお友達と一緒であれば別に怖くもなんともないですし、一緒に勉強することでそのお友達とも仲良くなれるし、勉強のやる気も持続します。ぜひお友達と誘い合って自習室に行き学習しましょう。

②積極的に先生に質問して学習の理解を深める

定期テストの勉強であれ、塾の授業に関する勉強であれ、とにかく質問されるのを嫌がる先生というのは(あまり)聞いたことがありません。どしどし質問してわからないところをなくしましょう。

先生も中学生の生徒様に頼りにされるのは嬉しいです。また、レベルの高い質問をされると先生自身も勉強になります。私自身も、トップレベルの高校に最終的に受かった生徒で、いつも私に質問してくれる生徒がいたのですが、その生徒の質問のおかげでかなり鍛えられました(笑)

ぜひ積極的に先生に質問してみましょう。

③家で勉強することはなかなか難しいので中3の受験前には「とりあえず自習室に行く」という行動パターンを身につける

これが一番のポイントかな、と思います。家にいてはゲームや漫画やユーチューブ等の誘惑に負けてしまいますから、絶対に長時間勉強しなければならない高校受験の直前期(中3の夏休み以降)は「とりあえず自習室に行く」という行動パターンを身につけましょう。自習室に行くとどうしても勉強しなければなりませんから、勉強します。自習室で生活しましょう。

まとめ

今回は中学生の塾に自習室があるかどうか、あるとしたらどうやって使うか、を解説しました。

結論としては、ほとんどの塾に自習室はあって、ぜひ積極的に使って先生から応援されるようになって欲しい、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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