TOEIC初心者の社会人がスコア600を取るコツをTOEIC900超えが解説【騙されないで】

TOEIC対策

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人の講師Tです。

TOEIC L&Rって受けたことがないんだけど、どうやって勉強していけばいいの?

TOEIC L&Rってゼロからスタートして730点取るのにどれくらい時間がかかるの?

TOEIC L&Rが入社/昇進資格として600点くらいのスコアを求められているんだけど、どんな勉強をどれくらいすればその点数まで達することができるの?

TOEIC L&Rの具体的な点数の伸ばし方を聞きたいのに、英会話スクールに言って相談してみてもその肝心のコツやポイントに関してははぐらかされるか、よくわかっていないかで、結局スクールに勧誘されるだけ

TOEIC L&Rの試験を受けたいけど、独学で600とか720とかのスコアって取れるの?

こういった思いを持たれている社会人の方は少なくないのではないでしょうか?

今回はそういった方に向けて解説していきます。

この記事を読めば、TOEIC L(Listening)&R(Reading)はスコア600とか720まで独学でできるのか、独学でできるとすればどんな勉強をどのくらいの期間がんばればそれらのスコアまで到達できるのか、わかります。

早慶卒で、大学入学時はTOEIC550点程度でしたが、大学4年時にTOEIC800点台後半に到達し、卒業後、すぐにTOEIC900点台半ばまで到達し、大手IT企業での国際会議の実践をバンバン積み、その後個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験してきて、今もTOEIC990を目指して学習している講師Tこと私が解説していきます。

TOEIC対策の学習は高校レベルの英単語と中学レベルの英文法を身につけるところからスタート

まず、結論としては、TOEIC L&Rは独学でも600点や720点、さらに言えば990点まで取れます(990は恥ずかしながらまだ私は未到達ですが、今絶賛目指している最中です)。

TOEIC L&Rの試験は、文字通り、リスニングとリーディングがそれぞれ495点満点(リスニング100問/リーディング100問)で合計990点満点のテストとなっています。

そしてリスニングは短いセンテンスが読まれて答えるものから、ある程度まとまったストーリーが読まれてそれに答えるものまであります。ちなみにリスニングの文法のレベルは、中学校レベルの英語を覚えている方であれば、実は難しくありません。語彙のレベルに関しては、中学校レベルを超えていますが、高校レベルの約英単語2000語うち、1500単語くらいをバッチリ覚えているのであれば、ある程度まで対応できるレベルです。

ちなみに私はリスニングパートは満点ですので信用いただいて良いです

それ以外にもコツはありますが、それは③で述べたいと思います。

そして問題はリーディングです。前半30問は中学校や高校でやるような文法の細かい知識が問われる穴埋め問題で、後半70問はちょっとした長文を読んで答えていく形式の問題が出ます。前半30問は難しい文法の知識が問われることもありますが、過去問題集を解いていくことでピンポイントでTOEICに出やすい文法問題を学べばいいと思います。

問題は後半70問です。単語レベルは高校生レベルですが、文法的な知識はそこまで難しくないです。しかし問題は圧倒的に時間が足りなくなる、という点です。速読が求められます。この点に関しても③でコツを述べます。

ここまで述べてきたように、英単語は高校レベル、英文法は中学レベルでTOEIC L&Rは十分対応できるレベルです。

ゼロからスタートする社会人の方であれば、こちらの学習で3ヶ月〜半年程度はかかると思います。通勤時間に単語を勉強して、朝と夜寝る前に文法と単語を勉強して平日毎日3〜4時間、休日は5〜6時間勉強したとしても、それくらいはかかると思います。

「初心者でも1ヶ月でTOEICスコア600ゲットできる!」とか「初心者でも1週間でTOEICスコア300アップ!」とかいう甘言に騙されないように気をつけてください。金を儲けるためか何かの嘘です。それができるのはある程度英語の下地、基礎能力がある人だけです。

英語学習は忍耐です。何度も挫折しそうになります。苦しいです。

しかし、その苦しさに耐え抜き晴れて英語ができるようになると見える世界が圧倒的に変わります。こちらに関しては以下の記事でコラム的に書いてますので、英語の勉強のやる気を引き出したい方はぜひお読みください。

TOEIC対策におすすめの高校レベルの英単語帳と中学レベルの文法問題集

さて、TOEIC対策におすすめの高校レベルの英単語帳と中学レベルの文法問題集を紹介したいと思います。

高校レベルの英単語帳は、結論としては以下の記事で紹介している3つの単語帳から一つ選べばいいと思います。

TOEIC用の単語帳も多数出ていますが、そちらで買うよりも、大学受験用の上記記事内に書いてある単語帳で勉強した方が良いです。バランスよくあらゆる事柄の単語について勉強できるからです。結論としては、その方がTOEICの単語の勉強としても有用です。

中学レベルの文法問題集ですが、こちらがいいと思います。

高校入試 合格でる順 英語 四訂版』旺文社 編

こちらは中学3年生用の問題集ですが、問題が多すぎず少なすぎずちょうどいい分量になっています。また、文法単元別によくまとまっていますから、勉強にも取り掛かりやすいです。苦手な文法だけ勉強する、といった使い方もできます。「流石に中学1年生レベルの3単現のsとかは勉強しなくていいよ」みたいに思われている方もいらっしゃると思いますので、そういった方にもおすすめできます。忙しい社会人の方にもおすすめできます。

また、難易度的にも難しすぎず、易しすぎず、ちょうどいいです。

単語帳と問題集が終わり、基礎体力が出来てからようやくTOEIC対策に取りかかれます。

TOEIC対策のコツは高校レベルの英単語、中学レベルの英文法がある程度身についている方であれば、どしどし過去問題集を解きまくること

ここまでくれば、後はTOEIC対策のコツは過去問を解き続けること、過去問の問題形式に慣れ、素早く正確に問題を解けるようになること、それだけです。

リスニング対策ですが、こちらは毎日リスニング問題を解くのがコツです。日にちを空けないでください。英語を英語の語順のまま理解する脳の回路を作り、そして耳を英語の音に慣らしていきます。この点を意識して毎日リスニング問題は解きましょう。

まとまった時間が取れず、英語のリスニング問題がまとまって解けないときでも、以前自分が解いたことのある問題をリスニングしましょう。そうすれば、その問題と解答に出てくるフレーズを耳から脳内に焼き付けることができます。TOEICの問題は問題形式が問題集のものと本番とで変わりませんから、より効果的です。下手に色々な問題集に手を出すより、TOEICの問題そのものでリスニング学習しましょう。

リーディング対策のコツですが、文法問題に関しては過去問題を解きまくることです。

そして、長文(中文といってもいい長さですが)読解のコツは、とにかく英語を英語の語順のまま理解できるような脳内回路を作り、そして徹底的に速読のトレーニングをすることです。

まず、英語を脳内で和訳せずに英語の語順のまま理解するトレーニングをしましょう。最初は短い英語の文章で構いません。それができるようになってから長文読解しましょう。

そして長文読解トレーニングにいいのは、実際に過去問を時間を計って解くことです。やはり本番の時間感覚を味わっておかないとダメです。いかに素早く問題を解かなければならないかを実感してください。そしてその速度を上げていくのです。

上級者の方は本番よりも短い時間で解けるようになるまでやってみるといいです。ちなみにそんなトレーニング方法を一部では高地トレーニングなんて呼んだりもします。

これらのコツ/ポイントを忠実にこなしていけば、TOEIC600や720といったスコアは余裕で取れるようになります。

英単語と英文法が身についている方であれば、後半の作業は2、3ヶ月もあればできると思います。

ただし、こちらのTOEIC対策の作業も平日1日に3〜4時間の勉強、休日は5〜6時間の勉強時間は必要だと思います。

ですからトータルで、ゼロからスタートの方で半年〜1年近く、ある程度できるところからスタートされた方で3ヶ月〜半年近くでその水準まで持っていけます。本気で圧倒的に集中してがんばれば、という条件つきですが。

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まとめ

今回はTOEIC L&R初心者の方向けにスコアアップのコツを開設しました。

結論としては、TOEIC L&Rは初心者が独学だけで600点や720点取れる。やり方としては高校レベルの単語と中学レベルの英文法を覚え、その後TOEICの過去問を解きまくる。独学の自信がなければライザップイングリッシュに通う。でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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