大学受験に塾は必要?早慶卒塾講師が解説

高校生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

高校生なんだけど、大学受験に成功するために塾って必要なの?

高校生なんだけど、大学受験の勉強を独学でやりたい。塾って本当にいく必要ある?

こんな疑問を抱かれている高校生も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。

この記事を読めば、大学受験の成功のために塾は本当に必要なのか、わかります。

早慶卒で大手IT企業の社員を経て、個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフを経験し、様々な塾で高校生を大学受験成功までサポートしてきた講師Tこと私が解説していきます。

大学受験に塾は必要?大学受験において最も重要な考え方から考える

結論ですが、大学受験に塾は必ずしも必要ありません。

大学受験勉強において最も重要な考え方は、逆算思考です。

大学受験において逆算思考が重要であることは、東進ハイスクール講師で著名東大卒塾講師の林修先生や、東大中退で最近民間発宇宙ロケットの打ち上げに成功したインターステラテクノロジズ社の創業者である実業家の堀江貴文氏もおっしゃっています。お二人とも大学受験の成功者ですよね。その二人も逆算思考が一番大事とおっしゃっているわけです。

本番の大学受験で合格点を取る、というゴールから逆算して、受験科目の勉強を効率的に過不足なくやっていくことが大事です。

そのために、大学受験勉強のゴールは、志望校の過去問で合格点を取れるようになることと決めて、その志望校の過去問が解けるようになるまで、愚直に計画を立て、コツコツと勉強して進んでいくわけです。

それを考えてみたときに、塾はあくまでそのゴールに向かうための一つの道具でしかありません。確かに塾には自習室があったり、先生に質問もできたりするかもしれませんが、それができたところで、志望校の過去問で合格点が取れるようにならなければ、本番の入試でも合格点を取れるわけがないのです。

大学受験は本番までにいかに準備できるかが勝負です。その点、次章で詳しく語ります。

大学受験に必要な勉強時間とその勉強時間の効率的な配分について

以下の記事でも解説していますが、

難関大学合格のために、学校の授業以外に勉強しなければならない学習時間は約4,000時間とデータがでています。

4,000時間というと、1年生の時は1日3時間、2年生の時は1日5時間、3年生の時は1日7時間程度毎日勉強する感覚です。

その時間の間に、以下のことを受験科目に関してそれぞれ身に着け、過去問で合格点を取れるようになるところまで持っていくのが大学受験勉強です。

英語(英単語/英文法/英文解釈技法の習得/長文読解法の習得/リスニング/英作文)

数学(公式/典型的な解法暗記)

国語(現代文の読解法習得/古文単語/古文文法/漢文句形)

社会(教科書の知識暗記)

理科(教科書の知識暗記/典型的な解法暗記)

それを考えてみたときに、塾に行って勉強するにしても、塾での勉強は大学受験勉強全体のほんの一部でしかありえないわけです。

ですから、塾は必ずしも必要とは言えないわけです。

まとめ

今回は大学受験に塾は必要?という疑問にお答えしました。

結論としては、大学受験に塾は必ずしも必要ありません、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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