英単語が覚えられない中学生に最強の覚え方を塾の先生が教えます

中学生の英語の勉強法

アクセスいただきありがとうございます。講師Tです。

英語は単語が覚えられないから苦手

他の科目と違って暗記することが多いし、暗記するのがつまらなくて苦手

頑張ってるのに、全然単語が覚えられない

こんな悩みを持っている中学生は多いのではないでしょうか。

今回はそんな悩みを解決します。

この記事を読めば、簡単に英単語を覚える方法がわかるようになります。

私も中学生の時に塾に通っていて、最初は全然勉強が好きじゃなくて塾でも先生に反抗してばっかりだった(学校での成績も悪く先生にも歯向かってばかりだった)のに、いつの間にか勉強が楽しくなりどんどん勉強して、最終的には早稲田・慶応大学のどちらかに合格するまでになりました(ここだけの話、東京大学には落ちました(笑))。そして今は塾の先生をやっている講師Tこと私が、中学生の皆さんに向けて楽しく成績の上がる勉強のコツをお伝えします。

今回のお話も以前紹介した東大教授で脳科学者の池谷裕二先生が書かれて『受験脳の作り方』を下敷きにしています。

英単語はなぜ覚えられないのか? 勉強の基本に立ち返って考えてみる

理由は簡単です。これは以前の記事でも解説しましたが、勉強の基本は「何度も繰り返し間隔を空けて勉強すること」です。これができていないのではないでしょうか? 例えば単語テストの前日にちょろっと勉強するだけとか、単語テストの1週間前に確認するだけとか。そういった勉強法では、せっかく勉強に時間をかけても、成果が出ません。これは例えばゲームで何回課金しても、自分が欲しいアイテムが引き当てられないようなものです。つまり、勿体無いです。

ではどうやったら英単語を覚えられるか 最強の実践方法

記憶のゴールデンタイムは夜寝る前です。ですから、英単語を覚える時間帯はなるべく夜の最後の時間帯をお勧めします。

そこである英単語を覚える初日にやることは、まず英単語の意味を読んで理解して英単語帳に付いているC Dを聴きまくることです。その後で自分でも読んで発音してみる。最後に3〜5回ノートにスペルを書いてみる。そして、ここがポイントなのですが、翌日の朝に自分自身で小テストを出来るように、寝る前に小テストを作る。そして寝る。次の日の朝、起きてすぐ脳が「嫌だな〜」と思う前に即小テストする。そして答え合わせをする。そこで間違えた単語は単語帳に「間違えやすい単語」としてチェックを入れておきましょう。そこまでで1セット完了です。

次は実際に学校や塾でテストがある前日にもう一度確認します。手順は初回と同じですが、スペルを書くのはしなくていいです。時間がかかりすぎますから。意味を見てCDを聞いてそれに続いて読みまくればOKです。そしてこの時も夜寝る前に小テストを自分で作って寝ます。そしてテスト当日の朝、自分の家で先に自分で小テストをやってしまいます。そこで答え合わせして、自分が間違えやすい単語を認識して学校や塾に行きます。そこでまた自分が間違えやすい単語を確認して本番のテストに臨みます。

本番のテストが返ってきたら、また間違えた単語を確認します。

これでよほどのことがない限り、かなりの精度で英単語が覚えられると思います。

まとめ

今回は英単語が覚えられない中学生に最強の覚え方を伝授しました。

コツは、「何度も小分けにして、繰り返し勉強する。しかも小テストを織り交ぜる」でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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