Z会と塾の併用の効果と使い方【高校受験/中学生】早慶卒塾講師が解説

中学生の塾選び

アクセスいただきありがとうございます。ブログ管理人で塾講師をやっています講師Tと申します。

中学生の息子/娘がいて、塾に通わせているんだけど、Z会の通信教育も併用したら成績は上がる?

中学生の息子/娘がいて、塾に通わせているんだけど、高校受験のためにZ会の通信教育も一緒に使った方が良い?

中学生の息子/娘がいて、Z会の通信教育をやらせてるんだけど、そろそろ塾も行かせた方がいいかなと思ってて…。両方使うのってアリ?

このような疑問を抱かれている中学生の保護者様も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。

この記事を読めば、Z会と塾の併用はアリなのか?効果はあるのか?全てわかります。

早慶卒で大手IT企業の社員/個別指導塾講師/地域の個人塾講師/大手塾講師/大手塾スタッフという経歴を経て、様々な塾で中学生を指導してきた塾講師の私が解説していきます。

今回の記事は、東大教授で脳科学者の池谷裕二先生が書かれた『受験脳の作り方 脳科学で考える効率的学習法』新潮文庫 から一部考えをお借りしています。

(サムネイル:dexmacによるPixabayからの画像)

Z会と塾の併用をする中学生は意外と多い

Z会と塾の併用をする中学生は意外と多いです。

私が塾講師やスタッフとして生徒や保護者様と面談をしていると、大手塾の最上位のクラスだと2、3割の生徒がZ会と塾を併用している印象です。

そういった生徒は塾の授業をメインにしつつ、Z会で足りない部分を補っています。

Z会と塾の併用の効果と使い方を早慶卒塾講師が解説

Z会と塾の併用の使い方で良いのは以下の3つの使い方です。

苦手な部分、特に足りない教科部分を補強するためにZ会を使う

やはり苦手分野は重点的に演習問題をこなしていかなければ成績も偏差値も上がりません。

東大の池谷教授がおっしゃっていますが、脳は入力より、出力を重視します。

つまり、学校や塾の授業を受け身で聞いているよりも、自分の頭を能動的に使い、テストを解いたり、問題集で問題を解いていたりする方が成績が上がる、ということです。

特に苦手科目の場合は、学校や塾の授業では時間が足りなく、演習量も少なくなりがちですから、その点、Z会の通信教育で演習量を補うのは科学的にも良い勉強法なのですね。

学校や塾ではなかなかやってもらえない作文の添削をしてもらうためにZ会を使う

Z会の通信教育では、作文のコースがあります。

作文は、書けば書くほど上手くなるというのは実は間違いで、書くたびに良い先生に添削してもらい、その指摘を毎回取り込んで修正していく必要があります。

ですが、学校や塾では添削指導というのはそこまで丁寧にやることはできません。

ですが、Z会の作文コースであれば、定期的に課題が出されて、添削もとても丁寧にやってくれますから、その点を上手く補うことができますね。

得意な科目・分野をより得意にするためにZ会を使う

苦手科目をなくす、という方が使い方としてはおすすめですが、もちろん得意科目をより得意にするためにZ会を使う、というのももちろん効果があります。

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Z会の口コミ・評判に関しては以下の記事からご覧になれます。

以下の記事ではZ会も含めたおすすめの通信教育をランキング形式で紹介しています。

以下の記事ではZ会以外の2つのおすすめの通信教育も紹介しています。

また、塾をお探しのあなたは以下のリンクからおすすめの塾を見つけてみてください。

また、塾選びはどうやってやればいいのかについて、以下の記事でも解説していますのでこちらもぜひご覧ください。

まとめ

今回はZ会と塾の併用はアリなのか、効果と使い方について、それぞれ解説しました。

結論としては、Z会と塾をうまく併用すれば、成績はより上がりますよ、でした。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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